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特集
取材現場から
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南アフリカの海
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ケネディ・ウォーン 写真=デビッド・デュビレ

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アフリカ大陸最南端の海で繰り広げられる多様な生物の営み

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 イワシの大群を、マイルカが水面近くに追い上げ、むさぼり食う。体長2.5mほどのサメがイワシの群れに突進する。混乱に乗じて襲いかかるオットセイやカツオドリ。寒流と暖流がぶつかる南アフリカ共和国沖の海は、多様な生物を育む。この海に暮らす様々な生物の群舞を、水中写真家のデビッド・デュビレが撮影した。

詳しくは本誌をお読みください。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

共食いする動物たち

"子宮内での共食い"は、本誌記事中に登場したサメの仲間シロワニのほか、数種類の魚類で確認されている。母親の胎内にいる子供が、受精前の卵を食べる共食いがほとんどだ。珍しいのは、子宮内で強い子が弱い子を食べてしまう"兄弟共食い"だ。これはシロワニだけに見られる習性である。
子宮内の共食いはまれだが、一般的な共食いは動物界において珍しいことではない。サソリやクモ、カワウソやブタ、クマなども共食いの習性をもつ。こうした動物たちは、競争相手を倒して生殖活動で優位に立つため、あるいは単に、食糧が不足している時に生き残りをかけて、共食いする。米国動物愛護協会によると、毛皮をとるために飼育されたミンクは、狭苦しい生息環境のせいで共食い行動を起こすという。

――リズ・コネル

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関連リンク

アフリカのペンギンについて「The Penguin Page」
users.capu.net/~kwelch/pp/species/african.html

南アフリカ共和国のロッベン島の歴史など「Robben Island Museum」
www.robben-island.org.za/welcome.htm


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