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特集
取材現場から
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フィリピン
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=プリート・J・ベシリンド 写真=ティム・レイマン

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地球の貴重な生物圏「ホットスポット」。今回はフィリピンの稀少な生物種に焦点を当てる。

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 フィリピン諸島は5000万年ほど前、太平洋プレートが衝突して誕生した。以来、島々はアジア大陸から切り離されたまま、ほとんどの動植物が孤立した環境で独自の進化を遂げてきた。固有種の数は現在、植物が約6000種、脊椎動物が約400種。なぜこれほど多様になったのか。そして今、どのような環境の変化が襲いつつあるのか。

詳しくは本誌をお読みください。


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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

ツバメの巣のスープができるまで

中華料理の珍味と言えば「ツバメの巣のスープ」。材料はアナツバメの巣。半透明でのり状の巣は、この鳥の唾液が太陽に当たって固まったもの。フィリピンやタイ、ミャンマーでも、この巣は外敵の近寄れない高い岩場に作られるから採取は容易ではなく、そのため高価になる。随分昔から、巣の売買は大きなビジネスとして成り立ってきたが、いつ頃から食べられるようになったかというと諸説があり、はっきりしない。1500年前という専門家もいれば、西暦700年頃という説もある。

ツバメの巣には、白いものと黒いものがあるが、高級料理で好まれるのは白い巣だ。最も一般的な調理法は、湯にもどしたアナツバメの巣と鶏がらのだしを使ったスープ。自分で挑戦してみたいという奇特な人は以下のホームページをご覧あれ。
http://www.recipesource.com/ethnic/asia/
chinese/soup/00/rec0005.html


――P・ダビダ・ケールズ

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関連リンク

自然保護団体コンサベーション・インターナショナル
www.conservation.org/xp/CIWEB/home

フィリピンの観光省
www.tourism.gov.ph


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