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特集
取材現場から
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ハクトウワシ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ジョン・L・エリオット 写真=ノアバート・ロージング

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絶滅の危機を脱し、大空に舞うハクトウワシ。

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 17世紀、ヨーロッパからの移民が増え始めた北米大陸の空には、ハクトウワシが数多く舞っていた。しかし、その優美な姿も、生活の糧を奪われる漁民や狩人には嫌われ、アラスカ準州議会は1917年、報奨金を設けてハクトウワシを駆除したほどだった。30年余り後に、その法律が撤廃されるまでに12万8000羽のハクトウワシが殺されたという。米国で絶滅危惧種保護法が制定され、このワシの保護に力が注がれるようになったのは1973年。最近ようやく生息数が安定し始めた。

詳しくは本誌をお読みください。


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特集関連の豆知識

シチメンチョウがアメリカの国鳥に?

ハクトウワシが米国の象徴と決まったのは、1782年に各州の代表が集まって開いた「第2回大陸会議」でのこと。独立宣言を起草したベンジャミン・フランクリンはこの決定に不満で、ハクトウワシは「品行が悪く、怠慢で魚さえ自分で捕らない」と、こき下ろした。彼の代案はというと、シチメンチョウだった。

――キャシー・B・マーハー

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関連リンク

米国のハクトウワシ情報「American Bald Eagle Information」
www.baldeagleinfo.com

ハクトウワシ保護に関する情報「American Bald Eagle Foundation」
www.baldeagles.org


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