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特集
取材現場から
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放射性廃棄物
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=マイケル・E・ロング 写真=ピーター・エシック

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軍事用、商業用の原子炉から生まれた「放射性廃棄物」の処理に、米国はどう対処しようとしているのか。

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 現在、全米114カ所の核関連施設では、これまで先延ばしにされてきた放射性廃棄物の除去作業が進められている。小規模な施設の多くは作業を終えたが、大規模施設はこれからという状態。商業用と軍事用の原子炉から出た、4万7000トンもの危険な使用済み燃料をどう処理するか。プルトニウム加工の工程で出た3億4400万リットルの高レベル放射性廃棄物、何トンものプルトニウム、50万トン以上の劣化ウラン、それに膨大な量の汚染された機材や金属片、作業衣などの廃棄物をどう処理するのか。

詳しくは本誌をお読みください。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

天然の原子炉

1970年代の初めまで、地球上で自然に核分裂が起こるなど、思いもよらないことだった。1972年、フランスの研究チームは、アフリカのガボンにある鉱山で、一塊の奇妙なウラン鉱石を発見した。天然のウラン鉱石では、そこに含まれる二つの同位体、ウラン235とウラン238の比率が一定である。ところがガボンのオクロ鉱山で見つかった鉱石は、ウラン235の含有量が少なかった。それはとてもわずかではあったが、調査を必要とした。結局、研究チームはそれを天然の核分裂を起こす原子炉と結論付けた。"オクロ天然原子炉"として知られている。

――ジェニファー・フォックス、パトリシア・ケロッグ

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関連リンク

米エネルギー省の「ユッカマウンテン・プロジェクト」
www.ymp.gov

米国の放射性廃棄物に関する技術評価委員会
www.nwtrb.gov

ネバダ州のサイト
www.silver.state.nv.us

米国の核エネルギー協会「Nuclear Energy Institute」
www.nei.org


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