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バックナンバー
2006年1月号 第12巻第1号 通巻No.130
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タイの都会に暮らすゾウ
P48

 タイには今、人間に飼われているゾウが3000頭ほどいる。かつては木材運びなどに従事していたが、最近は仕事もなくなり、辛い目に遭うゾウも少なくない。一方で、ゾウたちに救いの手を差し伸べる人たちも増えつつある。
文=ダグラス・H・チャドウィック 写真=ウィリアム・アルバート・アラード

ゾウのオーケストラ マルチメディア>>

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グリーンランドの狩猟の旅
P68

 世界最大の島グリーンランド。氷と雪に覆われたこの極北の地で、今も犬ぞりを駆って狩猟を続ける漁師たちがいる。しかし、地球温暖化の影響で氷が解け、その暮らしが脅かされている。
文=グレーテル・エールリヒ 写真=デビッド・マクレーン



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オオヤマネコの移住大作戦
P92

 米国コロラド州では、絶滅したカナダオオヤマネコをカナダから移住させ、再び森に定着させる試みが軌道に乗りつつある。
文=ダニエル・グリック 写真=エイミー・トンシング


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独立に燃えるイラクのクルド人
P104

 「国をもたない民族」の悲哀を味わってきたクルド人。自治権を獲得したイラク北部では、悲願の独立を目指している。
文=フランク・ビビアーノ 写真=エド・カシ

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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赤外線が明かす宇宙の謎
P130

 赤外線で観測すれば、生まれたばかりの星や銀河の姿も鮮やかにとらえられる。最先端のスピッツァー宇宙望遠鏡の成果を紹介。
文=ウィリアム・T・ダウシット



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活躍する日本の赤外線望遠鏡
P138

 ハワイにある日本のすばる望遠鏡が赤外線観測で独自の成果を上げている。2006年には赤外線宇宙望遠鏡も稼動する予定だ。
文=芳尾太郎・日本版編集部



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表紙

海の氷が解け出しているのを感じて、怖じ気づいた犬たちを懸命に引っ張るグリーンランドの猟師。

写真=デビッド・マクレーン


コラムI

地球の素顔
P10
■ペンギンの水中飛行

地球新発見
P12
■カエルの危機

日本新発見
P18
■豊岡の大空を舞うコウノトリ

列島探訪
P26
■奈良県天川村・節分祭

読者フォーラム
P33
■カゲロウに出会う旅

色を旅する
P45
■バリ島の少女たち

日本の百年
P47
■東海道から見た秀峰


コラムII

取材現場から
P140
■薄氷での危機一髪

最後の一枚
P145
■クルド人の葛藤


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