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2005年8月号 第11巻第8号 通巻No.125
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“石油後”を担うエネルギー
P42

 石油や石炭、天然ガスといった化石燃料をこのまま使い続ければ、地球の温暖化はさらに進み、いずれは資源も枯渇する。世界で1日に消費されるエネルギーは、およそ3200億キロワット時。化石燃料に代わって、この膨大なエネルギー需要を満たす次世代のエネルギー探しが始まっている。風力や太陽光、バイオマス、原子力など代替エネルギーの開発と導入は、どこまで進んでいるのか。世界各地を取材し、エネルギー開発をめぐる最新動向を伝える。
文=マイケル・パーフィット 写真=サラ・リーン

■走り出す次世代車「水素社会」はいつくるの?
 次世代エネルギーが普及した時、現在のガソリン車やガス給湯器はどう変わるのか?その答えの一つ、水素を使った燃料電池技術の進展状況と課題をリポートする。
文=芳尾太郎


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カリマンタン島の洞窟壁画
P76

 インドネシアのカリマンタン島東部で、太古の人々が残した壁画が見つかった。顔料で「手のひら」の輪郭を浮き出させる技法は、オーストラリアの先史時代の岩絵を思わせる。30カ所を越す洞窟で発見された数百の壁画は、1万年以上前に描かれた可能性もある。手形に描かれた謎の模様は、いったい何を意味するのだろうか。
文=リュック=アンリ・ファージュ 写真=カーステン・ペーター


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ブラジルのパンタナール大湿原
P88

 アマゾン川のはるか南、ブラジル、パラグアイ、ボリビアの国境地帯に、雨期の訪れとともに世界でも最大規模の大湿原が出現する。ここパンタナールでは、雨期と乾期が織りなすダイナミックな環境のもとで、ワニやカワウソ、ジャガーなどの野生生物と、人々が隣り合って暮らしてきた。貴重な生態系に迫る危機をリポートする。
文=スーザン・マグラス 写真=ジョエル・サートレイ


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中国・遼寧省の化石
P114

 今からおよそ1億2000万年前、白亜紀中期の生物の貴重な化石が数多く発見され、注目を集めている中国東北部・遼寧省の発掘地。火山灰に埋もれたために、恐竜や鳥類、爬虫類、哺乳類、魚類や昆虫などの化石が、見事な状態で発掘されている。
文=クリフ・ターピー 写真=O・ルイス・マザテンタ


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戦後60年、核兵器の脅威
P126

 広島と長崎に原子爆弾が投下されてから60年。現在では世界で8カ国が核兵器を保有し、核兵器の開発技術などを持つ国は20カ国に及ぶ。北朝鮮やイランの核保有をめぐる問題や、テロ組織の動きが平和を脅かす今、冷戦後の世界と核兵器の歩みを振り返る。
文=リチャード・ローズ

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表紙

湿原で餌を探すベニヘラサギ。ブラジルのパンタナール大湿原では、雨期には牧場の草地も一面水びたしになる。

写真=ジョエル・サートレイ


コラムI

地球の素顔
P12
■オオオニバス

地球新発見
P16
■『ジョーズ』から30年

日本新発見
P23
■青い光でイカを釣る

列島探訪
P26
■奄美・秋名アラセツ

読者フォーラム
P31
■ハワイの伝説カヌー

色を旅する
P39
■バレリーナの少女

日本の百年
P41
■ハスの花の開く音


コラムII

最後の一枚
P142
■波が起こす電力

取材現場から
P144
■パンタナール撮影記


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