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2005年7月号 第11巻第7号 通巻No.124
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難病患者を救う幹細胞
P48

 難病に苦しむ患者のため、培養した細胞から“生きた”組織や臓器をつくり、衰えた組織や臓器を修復する…、こんな再生医療の時代がやがてやってきそうだ。その期待をになう幹細胞の研究が、いま急ピッチで進んでいる。だが一方で、受精卵を研究に使うことから、生命倫理をめぐる議論も続いている。
文=リック・ワイス 写真=マックス・アギレラ=ヘルウェグ


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中国・明代の大艦隊、アフリカへ大遠征
P74

 中国4000年の歴史で最も傑出した航海士といわれる鄭和(ていわ)。中央アジア人の血を引くイスラム教徒の彼は、明の第3代皇帝・永楽帝に重用され1405年から1433年の間に7回の大航海を行い、中国皇帝の威信を広めた。最遠の地はアフリカのスワヒリ海岸。鄭和の大航海の地を筆者と写真家がたどり、その偉業を回想する。
文=フランク・ビビアーノ 写真=マイケル・ヤマシタ


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「火星に水」の決定的証拠
P98

 NASA(米航空宇宙局)の火星探査車「オポチュニティ」と「スピリット」は、科学者の予想を上回る快挙を成し遂げた。1年余りにわたって火星表面を削り、その詳細な画像を送り続けてきた結果、水が確かに存在したことを裏付ける岩石の数々を見つけたのだ。火星に生命は存在するか。この問題の謎の解決にまた大きく近づいた。
文=チャールズ・W・ペティット


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ミャンマーの海に暮らすモーケン人
P118

 ミャンマー(旧ビルマ)沖のアンダマン海には、800の島々が点在するメルギー諸島がある。ここは「海の民」モーケン人の根拠地だ。小さな舟の中で生まれ、暮らし、そして死ぬ。1年の8~9カ月を舟の上で生活する彼らは、財産を蓄えることがほとんどなく、陸で暮らすのは雨期の間だけ。失われつつある彼らの伝統を紹介する。
文=ジャック・イワノフ 写真=ニコラス・レイナー

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド 2005年4月号に掲載>>

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天然ガス開発で危うい米国西部の自然
P138

 米国西部のロッキー山脈は今、天然ガス開発ブームにわいている。国有地内で許可された新規掘削件数は2004年で実に6000件を突破した。連邦政府のエネルギー政策に基づくものだが、その半面で自然を破壊し、野生動物を危機に追いやる問題が深刻になっている。
文=ジョン・G・ミッチェル 写真=ジョエル・サートレイ

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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オーストラリアの猛毒クラゲ
P160

 最も強力な毒を持つ生物の一つとされる猛毒クラゲのキロネックスは、オーストラリア北部の沿岸に生息する。過去70人が死亡しており、これ以上犠牲者を出さないようにするため、小型発信器を取り付けて猛毒クラゲの行動を研究し、対策を打とうとしている。
文=ジョン・L・エリオット 写真=ポール・A・サザーランド



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表紙

患者の目から採取した細胞を培養し、染色したもの。大きな細胞集団には幹細胞があると考えられる。目の幹細胞は、傷ついた角膜の修復に利用できる。

写真=マックス・アギレラ=ヘルウェグ


コラムI

地球の素顔
P10
■小さな石の中の“滝”

地球新発見
P12
■ 米国西部の水不足

日本新発見
P20
■知床の大自然

列島探訪
P30
■鹿児島県悪石島・ボゼ

読者フォーラム
P35
■モルドバの結婚式

色を旅する
P45
■愛しい人のために

日本の百年
P47
■リヤカーの魚屋さん


コラムII

取材現場から
P164
■写真家から医者へ

最後の一枚
P168
■静かな田舎道


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