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2005年5月号 第11巻第5号 通巻No.122
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毒をめぐる10の物語
P40

 砒素(ひそ)、ボツリヌス毒素、炭素菌……。世界には様々な猛毒が存在するが、なかにはさじ加減次第で薬になるものもある。「毒のパラドックス」といわれるゆえんだ。ナポレオンの毒殺説をはじめ古今東西の「10の物語」を描く。筆者らは日本でも取材を行い、毒をもつ極上の珍味・フグの肝や、温泉の湯に含まれる砒素を飲んでミイラになった即神仏などを取り上げている。
文=キャシー・ニューマン 写真=ケアリー・ウォリンスキー


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サンゴの海の万華鏡
P66

 豊かな海の象徴のサンゴ礁にすむ生き物は、なぜあんなにもカラフルなのだろうか。交尾相手を誘ったり、敵を威嚇(いかく)するためと言われるが、それ以外に獲物を捕まえたり、天敵の目をくらましたりするためにも色が使われている。だが、海の中での光は地上とは異なり、海の生き物たちは私たちが感じている世界とは別の世界を見ている。フィジーとインドネシアの海に潜り、サンゴ礁の生き物と色の関係を探った。
文=レス・カフマン 写真=ティム・レイマン

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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化石ビジネスの最前線
P90

 今や化石ブームは世界的な傾向と言ってもいい。金持ちのコレクターはまるで美術品を競るかのようにオークションで化石標本の落札にしのぎを削る。しかし、そうした華やかな舞台の裏には、生活の苦しい途上国で手当たり次第に化石が発掘され、学術的価値を損なう現実がある。過熱する化石ビジネスの最前線をリポートする。
文=アレクサンドル・クリムチョーク 写真=スティーブン・L・アルバレス


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最深記録に挑む洞窟探検隊
P112

 洞窟探検の世界最深記録はこれまで1775メートル。探検家たちの次の目標は地下2000メートルに達することだ。カフカス山脈の西部、グルジアのクルーベラ洞窟で、7カ国から集ったスタッフが国際チームを組み、エベレスト登頂にも匹敵する困難な冒険に挑んだ。
文=アレクサンドル・クリムチョーク 写真=スティーブン・L・アルバレス


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奇岩の大地、米国コロラド高原
P126

 米国のアリゾナ、ニューメキシコ、ユタ、そしてコロラドの4州にまたがるコロラド高原では、風や水が悠久の時間をかけて大地を浸食した荒々しい地形が見られる。珍しい岩々が残されたこの地を上空から眺め、その不思議な魅力に迫る。
文=マイク・エドワーズ 写真=フランス・ランティング



PHOTO

表紙

サンゴの海のイロブダイは幼魚と成魚では見た目が大きく違う。表紙はイロブダイの成魚。

写真=ティム・レイマン


コラムI

地球の素顔
P8
■バハマ諸島沖の海底

地球新発見
P10
■5000万年前の北極

日本新発見
P19
■集団座礁したシャチ

列島探訪
P24
■東京・鳥越まつり

読者フォーラム
P29
■樺太引き揚げの悲劇

色を旅する
P35
■歌に生き、神に祈る

日本の百年
P39
■夕刻前のひと時


コラムII

取材現場から
P144
■すし詰めの空の旅

最後の一枚
P148
■原色の断崖と空


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