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2005年3月号 第11巻第3号 通巻No.120
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侵略的外来種


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米国編 侵略しつづける外来生物
P42

 外からやってきて生態系に脅威をもたらすのが「侵略的外来種」と呼ばれる生物だ。人間に危害をおよぼすもの、経済活動に影響を与えるもの、自然を破壊するものと様々で、米国では侵略的外来種による被害額は年間1400億ドル以上と推定される。加速度的に増えつづけ、生物の多様性を奪う侵略的外来種をめぐる米国の現状を報告する。
文=スーザン・マグラス 写真=メリッサ・ファーロー



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日本編 大海を越えて日本上陸
P68

 日本は四方を海に囲まれた島国。その閉じられた世界で、長い年月をかけて豊かな生態系が築かれてきたが、経済大国への道を歩むなかで、様々な侵略的外来種が持ち込まれてきた。小笠原諸島のトカゲ、トマト農家に必要な欧州原産のマルハナバチなど数々の事例を詳しく紹介しながら、島国ゆえの問題とその対策を考える。
文=芳尾太郎


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精神--脳の働きが生み出すもの
P90

 人間の思考や感情、行動の源を視覚的にとらえる新しい技術が開発され、脳が生み出す精神への理解が飛躍的に進歩している。脳の各部位の働きや脳神経細胞の発達について分かりやすく解説。また、感情表現、絶対音感、触覚や視覚といった感覚との関係を考察する。
文=ジェームズ・シュリーブ 写真=ケアリー・ウォリンスキー


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アイルランドの豊かな海
P120

 高緯度に位置するアイルランドの周囲には、さぞかし寒々しい海が広がっているはずだ……と思いきや、実際は、海の中は色鮮やかで幻想的な美しさでいっぱい。暖流によって豊かな生命が育まれるためだ。緑やピンクに彩られたサンゴの群体、生き残るための驚くべき本能をもつ生物。エメラルド色の“海の王国”をのぞいてみてはいかが。
文=ジェニファー・S・ホーランド 写真=ブライアン・スケリー

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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モロッコのベルベル人の夢と現実
P134

 モロッコの背骨のように連なる高アトラス山脈。ここに暮らすベルベル人は、アラブ人のイスラム教化によって追いやられた人々だ。女性が畑を耕し、子供たちを育て、伝統文化を守る一方で、男性は都市部に出稼ぎに出て働く者が増えている。筆者らは山脈を約600キロ縦走し、ベルベル人の夢と現実を取材した。
文=ジェフリー・テイラー 写真=アレクサンドラ・ブーラ


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ペルー・パチャカマック遺跡の「階段ピラミッド」
P154

 ペルーの首都リマに近いパチャカマックは、西暦200年前後から1300年ほど栄えた都市の遺跡。ここで見つかった「階段ピラミッド」は、宮殿に似た建造物であることが次第に明らかになってきた。
文=ペーター・エウクハウト 写真=マウリシオ・マーゴールド



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表紙

去勢手術を施された野生のネコ。野生化すると、鳥や爬虫類なども食べてしまう。ネコも外来種の一つだ。

写真=メリッサ・ファーロー


コラムI

地球新発見
P10
■英国新時代の王

日本新発見
P18
■明治三陸大津波

列島探訪
P24
■鹿児島県・加計呂麻島

読者フォーラム
P29
■生物多様性を見せる

日本の百年
P41
■配給所の女性


コラムII

取材現場から
P162
■山地の“ノミ”仲間

最後の一枚
P165
■東洋的な精神


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