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2004年12月号 第10巻第12号 通巻No.117
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第2の地球を探せ
P50

 10年前、私たちの太陽系の外にある惑星、すなわち太陽系外惑星が発見された。それ以降、現在までに130個余りの太陽系外惑星が見つかっているが、その多くが木星型のガス巨星。しかし、なかには質量が地球の14倍ほどと比較的小さな惑星も観測されている。果たして、水をたたえた青い地球型惑星はあるのか。そこには地球外生命は存在するのだろうか。第2の地球探しの研究最前線をみる。
文=ティム・アペンゼラー 写真=マーク・ティッセン


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ビンラディンの“影”を追う
P76

 アフガニスタンとパキスタンの国境地帯に広がる険しい山岳地帯。米国政府が血眼になってその行方を捜しているウサマ・ビンラディンは2001年晩秋、この一帯で姿を消した。米「タイム」誌パキスタン・アフガニスタン支局長の筆者と、中東を中心に活躍する写真家レイザがこの山岳地帯で取材を敢行し、そこに暮らすパシュトゥン人の気質や生活ぶりをリポートしながら、ビンラディンの“影”を追った。
文=ティム・マクガーク 写真=レイザ


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アフガニスタンの文化遺産を守る
P102

 混乱が続くアフガニスタンで、数々の文化遺産の散逸を防ぎ、それを守ろうとする動きがある。アフガニスタンは古代から「東と西の文化が出会う場所」として栄え、豊かな文化遺産が残るが、国民の生活は貧窮を極めており、本当に文化遺産が守れるのか。前途は多難だ。
文=アンドリュー・ロウラー 写真=ケネス・ギャレット


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アフリカ南部のオカバンゴ・デルタ
P116

 アフリカ南部のボツワナに広がるカラハリ砂漠に、長い乾燥した季節が続いた後、ようやく天の恵みが訪れる。ゆっくりとしたペースで流れてくる氾濫水だ。じわじわと拡大するこの水の流れは、たちまち自然界のさまざまな命をよみがえらせる。琵琶湖の18倍もの面積となるこのオカバンゴ・デルタで、野生生物の様子を観察した。
文=ケネディ・ウォーン 写真=デビッド・デュビレ

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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深海底で崩れゆくタイタニック号
P140

 海洋探検家のバラードが約3800メートルの深海底で豪華客船「タイタニック」号を発見したのは19年前。その後、海水や微生物による浸食や人間の無謀な行為で、かつての優美な姿は無残にも崩れつつある。バラードは再度、タイタニックの調査に挑んだ。
文=ロバート・バラード



PHOTO

表紙

巨大惑星(右)の引力にとらえられた衛星(左下)の想像図。衛星はひび割れ、内部が溶けている。

イラスト=ダナ・ベリー


コラムI

地球新発見
P14
■宇宙の謎を解明

日本新発見
P25
■真珠になった魚

列島探訪
P32
■青森県・龍飛岬

読者フォーラム
P38
■貝紫染めを楽しむ

日本の百年
P49
■“満90歳”の東京駅


コラムII

取材現場から
P156
■ホタルの光を創作

最後の一枚
P161
■ Shall we ダンス?

2004年総目次
P163


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