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2004年11月号 第10巻第11号 通巻No.116
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進化の証明 ダーウィンは間違っていたか?
P4

文=デビッド・クアメン 写真=ロバート・クラーク

■ 運の強い者も生き残る
自然選択説とともに進化のメカニズムを説明する理論として「中立説」がある。これを提唱した集団遺伝学者、故・木村資生(もとお)の業績と中立説に関する日本の研究を紹介する。


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オーストラリア・モンスーン
P76

 オーストラリア北部の熱帯地方では毎年12月ごろに雨期が到来し、自然の“素晴らしいショー”が見られる。蒸し暑さが続いた後、待ち焦がれた雨が天を切り裂く稲妻とともにやってくるのだ。このオーストラリア・モンスーンを体験するため、筆者は北部各地を取材し、3幕のドラマ仕立てで描く。
文=ロフ・スミス 写真=ランディ・オルソン


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フィジーのサンゴ礁
P104

 フィジー諸島共和国の海には、1万平方キロ以上ものサンゴ礁が広がる。その海で2000年と2002年に海水温が上昇し、サンゴが死滅した。だが、その後の調査で、新しい生命が花開いているのが確認された。世界各地でサンゴの生息地が激減している現在、フィジーのサンゴ礁は研究者の熱い視線を浴びている。
文=レス・カフマン 写真=ティム・レイマン


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国際テロリズムの脅威
P122

 今から100年前にも世界を震撼させるテロリズムがあった。特定の国での革命家などによる行為だったが、21世紀に入るとアルカイダに代表される「国際テロリズム」が台頭してきた。米国の戦略国際問題研究所の元幹部が国際テロを分析し、その歴史もまとめた。
文=ウォルター・ラカー


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ナマケグマの生態
P132

 人気のある動物のほうが保護されやすい。ところが、この動物はどうだろうか。かぎ爪の形から18世紀にはナマケモノと間違えられたほどで、どうも分が悪い。しかし、インドの学者がここ10年ほどかけて、このナマケグマの生態を研究し、保護しようと努めている。
文=ジョン・エリオット 写真=K・ヨガナンド


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サイト&サウンド「マヤ文明の聖なる洞窟」

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>



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表紙

ジャマイカに生息するアノールと呼ばれるトカゲ。ほかの島でも似た姿のトカゲが見られるが、それぞれの島で独自に進化している。

写真=ロバート・クラーク


コラムI

地球新発見
P10
■民主主義への一票

日本新発見
P17
■太陽活動と海水温

列島探訪
P22
■宮崎県・高千穂町

読者フォーラム
P28
■ペンギンに会いたい

日本の百年
P39
■クレゾールの臭い


コラムII

取材現場から
P139
■「進化」を撮る

最後の一枚
P142
■ハエにたかられて


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