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2004年9月号 第10巻第9号 通巻No.114
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大特集 地球温暖化


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総論 温暖化 地球のシグナル
P44

 温暖化がハイペースで進む地球が警鐘を鳴らし始めている。本特集は3部構成により、様々な視点から温暖化の現状を探る。



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第1部 地球上の氷が解ける
P54

 急速に後退する山岳地帯の氷河、年々薄くなる北極圏の海氷。海面上昇で海に没しそうな小島がある一方で、水源が枯渇して干上がった湖もある。大地、そして海で起こっている異変をリポート。
文=ダニエル・グリック 写真=ピーター・エシック



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第2部 追い詰められる生物
P76

 地球の生態系は地球温暖化によって大きな影響を受ける。サンゴ礁の白化、枯れる森林、動物の渡りの時期の変化はその一例。南極の「南極半島」周辺にスポットを当て、その劇的な変化を報告する。
文=フェン・モンテイン 写真=ピーター・エシック



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第3部 未来を予測する
P98

 氷河や洞窟、サンゴ礁などから過去何十万年分もの気候データが読み取れる。それを基に将来の気候を予測すれば、どんな未来が待ち受けているかが導き出せるが、さて、未来はどうなるのだろうか。
文=バージニア・モレル 写真=ピーター・エシック

■「6%削減」に向けた日本の取り組み
 京都議定書で日本は温室効果ガスを2008〜12年までに90年比で6%削減することを約束、その現状を見る。


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難破船「リパブリック」の金貨を探せ
P122

 1865年に米国の南北戦争が終結し、その数カ月後、ニューヨークから南部のニューオリンズに向けて蒸気船「リパブリック」が出航した。だが、途中でハリケーンに遭い、大西洋に沈没。この船に積まれていた大量の金貨を引き揚げるため、最新鋭の装備で作業に挑んだ。
文=プリート・J・ベシリンド 写真=ジョナサン・ブレア


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アメリカ・インディアンの復活
P140

 410万人いる米国先住民の社会が文化的にも経済的にも活気づいている。米国先住民のルネサンスとも呼べる今、彼らの生の声を先住民出身の筆者が取材し、報告する。
文=ジョセフ・ブルシャック 写真=マギー・スティーバー


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砂漠で生き抜く頑強な小動物、ラーテル
P160

 猛毒をもつコブラにかまれても死なないラーテル。体は小さくても、そのつくりは頑丈だ。アフリカ南部に広がるカラハリ砂漠を中心に、敵と闘い、子育てするラーテルの野生の姿を観察した。
文・写真=コリーン・ベグ、キース・ベグ



PHOTO

表紙

南米ペルーのアンデス山脈。ここにあるケルカヤ氷冠は、今のペースで縮小し続ければ、2100年までに夏場には完全になくなりそうだ。

写真=ピーター・エシック
撮影データ:キヤノンEOS-1V
EF16-35ミリ
1/2秒、f11
フジ ベルビア50


コラムI

地球新発見
P12
■米国先住民の縄

日本新発見
P21
■古気候を読む

列島探訪
P26
■北海道・大雪山

読者フォーラム
P32
■アイヌ語地名研究

日本の百年
P43
■午前11時58分32秒


コラムII

取材現場から
P174
■難破船の撮影法

最後の一枚
P178
■首都が消える?


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