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2004年8月号 第10巻第8号 通巻No.113
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肥満 私たちはなぜ太るのか
P42

 先進国を中心に、ぜいたくなライフスタイルを満喫する現代人。お腹いっぱいに食事をし、体をあまり使わない。こうして人々は肥満になり、健康を害する。肥満はどんな栄養素が原因なのか、肥満を防ぐにはどうしたらよいのかを、肥満に悩む女性のケースを交えながら紹介する。
文=キャシー・ニューマン 写真=カレン・カスマウスキー

■太る男、やせる女
 日本は世界的に見れば肥満の国ではないが、統計をじっくりとみると、決して楽観はできない。年々、男性は太り、女性はやせていくという特異な傾向が浮かび上がってくる。


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ギリシャ 神話からの脱却
P60

 21世紀初のオリンピック開催をひかえたギリシャは、「神話の世界」という伝統から脱し、新しいイメージづくりに躍起になっている。その変化の背景には都市の開発、移民の大量流入、自然環境の破壊がある。明日に向けて模索する世界有数の観光国の現状をリポート。
文=アーラ・ズウィングル 写真=スチュアート・フランクリン

■特製地図「ギリシャと地中海」
 古代ギリシャ文明の頃の主な都市の解説を加えたギリシャ全土の地図とアテネの市街図。また、紀元前800年から紀元後1500年の間に、地中海で興っては衰退していった文明と交易について解説する。


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南パタゴニアの大氷原 525キロを縦断する
P86

 アルゼンチンとチリの南部に広がる南パタゴニアの大氷原は、南極とグリーンランドを除けば世界最大級の氷原といわれる。過去に物資の途中補給を受けずに成功した探検隊はない。筆者らはカヤックに物資を積み、スキーと徒歩できわめて困難な氷原縦断に挑んだ。
文=ボルゲ・オウスラント 写真=トーマス・ウルリッヒ

■還暦教授、カヤックで300キロを漕破
 南米最南端のホーン岬は、風速20メートルを超える強風が吹きつける世界随一の航海の難所。定年前に東京大学を辞した月尾嘉男さんは、ここをカヤックで回航するのに成功した。


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ガボン・ロアンゴ国立公園 波間にカバが遊ぶ楽園
P108

 ガボン政府は同国に13の国立公園を指定することを決めた。生物学者のJ・マイケル・フェイの自然保護への思いや新国立公園システムを成功に導くための活動について、彼の日記をもとに紹介する。
文=J・マイケル・フェイ、写真=マイケル・ニコルズ


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イカの怪 美しくも凶暴な海の魔物
P136

 無脊椎動物のなかで、体の大きさに対して最も大きな脳をもっているといわれるイカ。巨大イカの話をはじめ、体色の変化、生殖行動、獲物を捕らえる時の動きなど、イカの不思議な行動を解説。
文=ロジャー・ハンロン 写真=ブライアン・スケリー


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サイト&サウンド「アフリカの自然公園」

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(2001年9月号の本誌掲載の特集です)

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>



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表紙

肥満女性の体から見えるほっそりした指には、女性の美しさへの願望が表れているように思える。ともあれ、肥満は万病のもとだ。

写真=カレン・カスマウスキー


コラムI

地球新発見
P10
■古代の巨人伝説

日本新発見
P21
■江戸の石垣

列島探訪
P28
■石川県・輪島市

読者フォーラム
P34
■高橋さんの探検

日本の百年
P41
■箱根の宮ノ下


コラムII

取材現場から
P152
■ハチにさされた父

最後の一枚
P156
■らしくない?


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