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2004年6月号 第10巻第6号 通巻No.111
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イラクのカギを握るシーア派
P38

 フセイン政権下で弾圧されてきたイラクのイスラム教シーア派は1500万人おり、全人口の60%を占める。「長く迫害されてきたシーア派が政権をとるのは当然」と、ある指導者は言う。この言葉に象徴されるように、イラクの新しい国づくりはシーア派の考えに大きく左右されそうだ。
文=ジャニン・ディ・ジョバンニ 写真=マット・モイヤー

■シーア派宗教指導者の絶大な影響力
イラク戦争で米英を中心とする連合軍がフセイン政権を倒すと、シーア派の宗教指導者が台頭し、絶大な影響力をもつようになった。その背景を解説する。
文=酒井啓子・アジア研究所参事

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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米国モントレー湾海底峡谷の生き物
P74

 米国サンフランシスコの南のモントレー湾には、大陸棚に刻まれた「海の峡谷」が広がる。その深海で未知の生物探しが行われ、アンコウやクラゲの仲間など様々な奇妙な生き物の姿が鮮明にとらえられた。
文=バージニア・モレル


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需要が増え、枯渇が迫る原油
P94

 需要が増え続ける原油は、いつか必ず枯渇する。世界の原油産出量からみて、そのピークはいつくるのか。最も可能性が高いとされるのは2040年頃だ。イラクをはじめ不安定な中東情勢が続くいま、最新の原油事情をリポートする。
文=ティム・アペンゼラー 写真=サラ・リーン

■日本は中東諸国の原油に大幅に依存
原油の「脱・中東」政策を掲げる日本だが、中東諸国からの原油輸入は約88%。日本の原油確保の現状をみる。


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中国最新の恐竜研究、日本での発掘史
P124

 7月16日開催の「驚異の大恐竜博」(主催:小社ほか)に先立ち、アジア最大の恐竜の発掘現場を雲南省に訪ね、また今話題の羽毛恐竜ミクロラプトル・グイが空を飛んだ謎に迫る。さらに、過去四半世紀の間に日本でどんな恐竜が発掘されたのかを報告する。
文・写真=長坂邦宏、大村洋司


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ハシボソキツツキの森の生活
P136

 パッと広げた翼の下側が鮮やかな黄色で、その形がまるで扇子のような鳥、ハシボソキツツキ。木の幹にあいた空洞に巣をつくり、主に雄が子育てをする。ところが、森のほかの住人に巣を横取りされる災難に遭うことも。この鳥を中心に森の生き物の暮らしを紹介する。
文=ジェニファー・スタインバーグ・ホーランド 写真=マイケル・S・クイントン


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ペルーの断崖道路に残された墓と像
P144

文=ピーター・グウィン 写真=リカルド・モラレス・ガマラ



PHOTO

表紙

イラク・ナジャフのイマーム・アリー廟(びょう)で金曜午後の祈りを待つシーア派の男性。この廟はシーア派の聖地の一つだ。

写真=マット・モイヤー
撮影データ:ニコンF5、ニッコール80-200mm、1/125秒、f2.8、フジ プロビア100F


コラムI

地球新発見
P10
■ナチスの記憶

日本新発見
P17
■蝶の青色を再現

列島探訪
P20
■山形県・最上川

読者フォーラム
P29
■世界遺産を学問に

日本の百年
P37
■プールの子供たち


コラムII

取材現場から
P149
■取材の助っ人

最後の一枚
P155
■隠れたつもり


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