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2003年11月号 第9巻第11号 通巻No.104
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監視社会
P36

 2001年9月11日の米国同時多発テロ事件以降、世界はテロに脅える不安定な時代に入った。米英では国境や公共スペースでの監視システムを強化し、身分証の提示や電話の傍受、電子メールのチェックなどで人々を監視するようになった。
 こうした監視システムによって国家や地域の安全が確保される一方で、個人のプライバシーが侵害される危険が高まっている。
文=デイビッド・シェンク 写真=ジョージ・スタインメッツ


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さ迷うアフガニスタン
P64

 タリバン政権の崩壊から2年。アフガニスタンは、国連や国際銀行、NPO(非政府組織)の支援を受けながら、干ばつや地震、戦争による国土の荒廃からの復興を目指しているが、復興は思うように進んでいない。この国の前途多難の現状を伝える。
文=エドワード・ジラルデ 写真=スティーブ・マッカリー


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イエローストーン国立公園
P86

 米国のイエローストーン公園は世界で最も有名な「国立公園」の一つ。その南に隣接するグランド・ティートン国立公園とともに、野生動物の宝庫とも言える場所だ。現地の山荘に暮らす筆者が、美しい冬の景観を称えつつ、両国立公園の生態系の重要性を訴える。
文=アレクサンドラ・フラー

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血と汗の歴史がしみ込んだ「ビルマロード」
P106

 第二次世界大戦のさなか、ビルマ(現在のミャンマー)の熱帯雨林を抜けて、インドと中国を結ぶ物資補給路として造られた「ビルマロード」。そのビルマロードをたどり、戦時中の様子を振り返りながら、ミャンマーの国情と人々の暮らしぶりをリポートする
文=ドノバン・ウェブスター 写真=マリア・ステンゼル


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古代エジプトの謎の墓
P126

 3300年余り前のエジプト新王国時代、「異端の王」と呼ばれたアクエンアテン王は宗教改革を断行、王国に混乱を招いた。その王の下で財宝を管理していた高官ライアイは、生前、自分の墓を造ったが、その墓には埋葬されず、また墓自体も改変されていた……。
文=アラン・ジビー 写真=ケネス・ギャレット


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サイト&サウンド「キューバの野生動物」


筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>



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表紙

じっとこちらを見つめるのは、虹彩(瞳の周りにある模様)のパターンをコンピューターで作ったコンタクト・レンズをはめた目。虹彩は本人識別に使われる。

写真=ジョージ・スタインメッツ
撮影データ:ニコンN8008、ニッコール105mmマクロ、ベルビア50


コラムI

地球新発見
P10
■インドでポリオ流行

日本新発見
P17
■コンニャクと昆虫

列島探訪
P20
■愛媛県・肱川

読者フォーラム
P24
■アフガニスタン支援

日本の百年
P35
■消防隊に江戸の名残


コラムII

取材現場から
P136
■ただ今、お休み中

最後の一枚
P140
■インドの女神像


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