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2003年10月号 第9巻第10号 通巻No.103
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サウジアラビア
P44

 イスラム教の二大聖地メッカとメディナのあるサウジアラビア。65年前の油田の発見以来、石油で莫大な富を築き、近代化を推し進めてきたこの国は、その一方で、イスラムの古い伝統も守らなければならなかった。富と貧困、宗教と物質主義など相反する問題を抱えながら、サウジアラビアは国際社会の一員にふさわしい国家のあり方を模索している。
文=フランク・ビビアーノ 写真=レイザ


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モンゴルの遊牧民
P84

 モンゴル最北部にあるダルハド盆地で夏を過ごす遊牧の民は、冬になると家畜を引き連れ、雪に覆われた3000メートル級の山々を越えて別の牧草地を目指す。この伝統の暮らしにも、衛星テレビや車などの現代文明が入り込み、徐々に変化がきざしている。
文=グレン・ホッジズ 写真=ゴードン・ウィルツィー

■遊牧民への支援活動
 モンゴルでは1990年以降、都市部で市場経済化が急速に進み、辺境の地に暮らす遊牧民は取り残されつつある。遊牧民の生活水準を高めるため、市場経済化の流れに沿う支援活動を始めた日本人研究者らの試みを紹介する。


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珍獣キンカジュー
P108

 中米から南米北部の熱帯雨林に生息するキンカジューは、アライグマ科の仲間で、猫ほどの大きさの夜行性動物。今回、パナマでキンカジューの生態を間近で観察し、その姿を克明にカメラでとらえた。
文=ホリー・メニーノ 写真=マティアス・クルム

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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イラクの歴史遺産
P124

 今も治安が不安定なイラクでは、数多くの文化財が略奪の被害に遭っている。報道されたのは、首都バグダッドのイラク国立博物館の収蔵品の略奪ばかりだが、深刻なのは、バビロン、ウル、ニムルドなど地方の遺跡での被害だ。ナショナル ジオグラフィック協会の支援した調査隊が現状を調べた。
文=アンドリュー・ローラー 写真=スティーブ・マッカリー、ランディ・オルソン


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オランウータン
P142

 世界に1万5000頭から2万4000頭いると推測される野生のオランウータンは、熱帯雨林の違法伐採が進んで、生息地が徐々にせばめられ、絶滅の危機に直面している。インドネシア領ボルネオ・カリマンタン島でのオランウータンの最新研究を紹介する。
文=シェリル・ノット 写真=ティム・レイマン



PHOTO

表紙

サウジアラビアのミシャアル・ビン・アブドゥラアジーズ王子。ラクダ・フェスティバルで「アルダ」と呼ばれる剣舞を披露して祭りを締めくくる。

写真=レイザ
撮影データ:ライカM7、21mmF2.8、絞りf8、1/250秒、ベルビア50


コラムI

地球新発見
P12
■バイヨン寺院

日本新発見
P23
■遅れる京都の紅葉

列島探訪
P28
■宮崎県・えびの高原

読者フォーラム
P34
■イラクの古代遺跡

日本の百年
P43
■日本人の工夫


コラムII

取材現場から
P150
■役に立たない米国人?

最後の一枚
P155
■テレビとともに遊牧


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