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2003年9月号 第9巻第9号 通巻No.102
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ガボンの国立公園
P40

 アフリカ中西部3200キロを徒歩横断して、森林や動物を詳しく調査した生態学者マイケル・フェイは、世界有数の自然に恵まれたガボンの土地を国立公園に指定して守るという難題に挑んだ。フェイらは、13の地域を国立公園に指定してネットワーク化する、壮大な構想をガボンの大統領に提案し、同意を取り付けた。
文=デビッド・クアメン 写真=マイケル・ニコルズ


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21世紀の奴隷
P68

 今、世界には自由を奪われ、モノ同然に売買される人々が約2700万人もいる。劣悪な環境で一日中働かされる子供たち。貧しい国から連れ去られて売春を強要される若い女性たち。非人間的な扱いを受ける、「21世紀の奴隷」の現実を報告する。
文=アンドリュー・コックバーン 写真=ジョディ・コッブ


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シマウマ
P96

 アフリカ・ケニアのマサイマラ国立公園とそれに隣接するタンザニアのセレンゲティ国立公園には、約20万頭のサバンナシマウマが生息し、水と豊かな緑を求めて大移動をする。移動の途中でライオンに襲われることもあり、シマウマたちの暮らしは決して安泰ではない。大草原に暮らすシマウマの姿を追う。
文=ジェニファー・S・ホーランド 写真=アヌップ・シャー、マノッジ・シャー


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夢の海中研究室
P110

 米国フロリダ沖の水深20メートルほどの海底は、サンゴ礁が広がり、無数の海の生き物が暮らす貴重な場所だ。この海底にある、世界で唯一の海中研究室「アクエリアス」は、浅海の調査や宇宙ステーション用の訓練に活用されている。
文=グレゴリー・S・ストーン 写真=ブライアン・スケリー

■沖縄で取り組むサンゴの再生
 「アクエリアス」に搭乗した日本人研究者二人が、その経験をもとに日本最大のサンゴ礁の再生に取り組む。

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エチオピアのゲラダヒヒ
P130

 標高が4000メートルもあるエチオピアの高地には、ゲラダヒヒが群れをつくって暮らす。群れはリーダー格の雄が率いているように見えるが、実は実権は雌たちが握っている。ゲラダヒヒのユニークな生態を報告する。
文=バージニア・モレル 写真=マイケル・ニコルズ


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サイト&サウンド「イラク戦争の現実」


筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>



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表紙

ガボンのイヴィンドー国立公園に指定される、森の湿原「ラングエ・バイ」と、姿を見せたマルミミゾウの母親と子供たち。

写真=マイケル・ニコルズ


コラムI

地球新発見
P10
■ビルに衝突した鳥

日本新発見
P18
■大地震の危険性

列島探訪
P24
■和歌山県・熊野川

読者フォーラム
P28
■地球史の長大な絵

日本の百年
P39
■ウエストンの見た鋤


コラムII

取材現場から
P176
■海流に悪戦苦闘

最後の一枚
P180
■戦いの後の静寂


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