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2003年8月号 第9巻第8号 通巻No.101
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北の楽園 アリューシャン列島
P34

 米国アラスカ州とシベリアの間に、弧を描いて連なるアリューシャン列島。「アラスカ海洋国立野生生物保護区」に指定され、様々な野生生物が繁殖しているこの貴重な大自然で今、異変が起きている。絶滅危惧種に指定されているトドやラッコ、オットセイの仲間などが激減しているのだ。
文=ジョエル・K・ボーン, JR. 写真=スージー・ポスト・ラスト


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アマゾン奥地の謎の先住民
P58

 ブラジル北西部のアマゾン奥地には今も、近代文明とは無縁の生活をしている17の部族がいる。そのうち、暮らしがほとんど知られていないのが「フレシェイロス」という部族だ。先住民保護の活動家シドニー・ポスエロらは、彼らの暮らしを守るために、緑の生い茂る熱帯雨林に向かった。
文=スコット・ウォレス 写真=ニコラス・レイナー

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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パリ・セーヌ川右岸 マレ区
P84

 狭い石畳の道に古びた街灯。パリのマレ区には、魔法のように人を魅了する雰囲気が漂っている。17世紀初めに国王アンリ4世がヴォージュ広場を造って以来、マレ区は高級住宅地として栄え、やがてさびれ果てるという数奇な運命をたどったが、今、再び活気を取り戻している。パリきってのこのおしゃれな街の素顔をご紹介する。
文=キャシー・ニューマン 写真=ウィリアム・アルバート・アラード


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南米チリのアタカマ砂漠
P102

 チリ北部の太平洋沿岸近くに、南北1000キロにもわたって広がるアタカマ砂漠は、年間降水量が10ミリにも満たない、地上で最も乾燥した場所だ。この過酷な土地が、鉱物の採掘や観光地化などの人間の営みで荒廃の窮地に立たされている。
文=プリート・J・ベシリンド 写真=ジョエル・サートレイ

■33年前、日本人のアタカマ高地探検隊
 インカ帝国時代に造られた「インカの道」をたどって、1970年にアタカマ縦断に挑んだ日本人探検隊の記録。


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ジンバブエの土地改革
P130

 かつて英国の植民地で、白人が支配していたアフリカのジンバブエは、1980年に土地改革を実施。白人所有の農場を黒人に分配する方針を打ち出した。だが農場は思うように管理されず、作物の収穫高が減少して、ジンバブエの経済は弱体化している。
文=ピーター・ゴッドウィン 写真=ギデオン・メンデル



PHOTO

表紙

米アリューシャン列島のセント・ポール島で繁殖するキタオットセイ。1950年代以降、同島でのキタオットセイの生息数は半減した。

写真=ジョエル・サートレイ
撮影データ:ニコンF5、ニッコール600mm、F4、絞りf4、1/125秒、ベルビア


コラムI

地球新発見
P10
■北極圏の大地の謎

日本新発見
P17
■小笠原の南島を守る

列島探訪
P22
■北海道・旭川市周辺

読者フォーラム
P26
■エベレストの標高

日本の百年
P33
■70年前のバレー試合


コラムII

取材現場から
P148
■ジャングルの厳しさ

最後の一枚
P151
■岩の上の母と子


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