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2003年6月号 第9巻第6号 通巻No.99
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騎馬民族スキタイの黄金飾り
P36

 謎につつまれた騎馬民族スキタイの人々は、紀元前9世紀頃から中央アジアに暮らし、西はドイツにまで勢力を広げていたといわれる。このほどロシアのトゥーバ共和国で未盗掘の墓室が確認され、二人の遺骨のほかに数々の黄金細工や埋葬品が発見された。2700年前のこの墓室の遺物から、スキタイの人々は馬を崇拝していたことが分る。
文=マイク・エドワーズ 写真=シシー・ブリンバーグ

■「鹿石」が語るスキタイ紋様の起源
 スキタイ文化の起源は南シベリアとする説が有力。だが、その文化を象徴する「動物紋様」に注目すると、モンゴルにも「鹿石」と呼ばれる、シカを描いた碑があり、それがかなり古い年代につくられたものであることが分かってきた。


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南米横断道路
P54

 南米のペルーは長いこと南米横断道路の建設を夢みてきた。国民の半数が貧困にあえぐペルーでは、横断道路の建設によって雇用の創出や、物資の輸送による豊かな暮らしが期待できるからだ。だが不安もある。自然保護活動家が指摘するように、横断道路の建設は豊かな森を失う危険もある。はたしてペルーの人々は豊かになれるのか、横断道路をどのように利用するのだろうか。
文=テッド・コノーバー 写真=マリア・ステンゼル


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バウンダリー・ウォーターズ自然保護区
P74

 米国のミネソタ州とカナダ・オンタリオ州の国境にまたがる大自然。森と湖に囲まれ、「歌う原始の自然」とも形容されるこの地方は英気を養うには格好の場所だ。この土地に暮らす写真家のジム・ブランデンバーグは、6月の夏至から9月の秋分まで93日間にわたって、静寂にみちた自然の移り変わりを詩情豊かにとらえた。
文・写真=ジム・ブランデンバーグ


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競走馬の故郷ケンタッキー
P94

 世界を代表するサラブレッド産地、米国ケンタッキー州。州内には約4万人の競走馬の関係者が働き、米国三冠レースの一つであるケンタッキー・ダービーも開かれる。紳士淑女の華やかな社交が繰り広げられる裏で、原因のよく分らない疫病に生産者たちは脅える。
文=シェーン・ドゥバウ 写真=メリッサ・ファーロー


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ネズミイルカを救え
P118

 カナダ・ノバスコシア州の沖にすむネズミイルカは、北大西洋にすむイルカのなかでは最も小さい。この貴重な生命がニシン漁の犠牲になり、1990年代初めにはメーン湾で年間3000頭が死亡。だが、その後の研究者と地元の漁師たちの努力によって、ネズミイルカの犠牲は大幅に減り、その謎の生態もすこしずつ分かってきた。
文・写真=ビル・カートシンガー


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サイト&サウンド「エチオピアのゲラダヒヒ」


筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>



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表紙

騎馬民族スキタイの、2700年前の墓から見つかった馬の黄金細工。猛々しい彼らは、優れた芸術的センスを持ち併せていたようだ。

写真=シシー・ブリンバーグ


コラムI

地球新発見
P10
■巨大ガエル

日本新発見
P17
■深刻なマツ枯れ

列島探訪
P22
■福井県・東尋坊

読者フォーラム
P26
■76歳、昆虫一筋

日本の百年
P35
■横浜・伊勢崎町


コラムII

取材現場から
P128
■緊急着陸後の恐怖

最後の一枚
P133
■点描画のよう


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