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2003年1月号 第9巻第1号 通巻No.94
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万里の長城 中国の歴史を刻む
P44

 巨大な石を積み上げて造られ、山の稜線に沿って延々と続く強固な防壁。中国の万里の長城と聞けば、多くの人がそんな光景を思い描く。2000年以上の歴史があるこの長城は、実は一つの建造物ではなく、いくつにも分断された壁だ。北京在住のジャーナリストが車で一人旅をし、長城のそばに暮らす人々に出会い、中国の歴史に思いを巡らす。そして万里の長城とは、中国文明の本質に触れられる時間と空間の交差点である――筆者はそう考えるようになった。
文=ピーター・へスラー 写真=マイケル・ヤマシタ


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日本の冬の野生動物 保護活動の現状
P76

 白い雪原が広がる中で、赤い頭部がまるで血のように鮮やかに映えるタンチョウ。このツルの美しさを目の当たりにして、米国人ジャーナリストの筆者は日本語の「哀れ」という言葉を思い出し、しみじみと感動する。北海道と本州を中心に訪れ、日本の美を象徴する冬の情景を見ながら、野生動物の生態とその保護活動を取材。人間の生活との折り合い、観光客が与える影響について報告する。
文=ジェニファー・アッカーマン 写真=ティム・レイマン

■「害獣」のアザラシの保護活動
 北海道東部に定住するゼニガタアザラシは絶滅危惧種に指定されていながらも、漁業被害をもたらす「害獣」とみられている。このアザラシの保護活動をもとに、日本の保護計画のあり方を考える。
文=羽山伸一 写真=倉沢栄一

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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21世紀の繊維 夢を紡ぐ
P104

 人類の文明の発展とともに繊維や織物の発明は繰り返し行われてきた。21世紀に入り、その夢はさらに膨らんでいる。患者をモニターするインテリジェント服、ビルを運ぶ高強度な繊維、そして忍者のように姿を消す服…。それでは、アイデアあふれる繊維の世界へ。
文=キャシー・ニューマン 写真=ケアリー・ウォリンスキー

■日本が紡ぐ新繊維の夢
 ハイテク繊維の開発でリードする日本は今、生物に遺伝子を導入して新素材を作る研究を進め、数年後に実用化をめざしている。


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エジプトの秘宝 輝かしい文明の遺産
P128

 2002年、カイロのエジプト博物館は開設100周年を記念して古代エジプトの名品展を開催。エジプト考古最高会議長官の筆者らはエジプト各地を回り、一度も目にしたことのない発掘品をはじめ、古代文明を代表する至宝をそろえた。それらの輝く遺産を紹介する。
文=ザヒ・ハワス 写真=ケネス・ギャレット


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タンザニアの火山 奇っ怪な溶岩の世界
P142

 タンザニアにそびえるオル・ドイニョ・レンガイ山。現地のマサイの人々の言葉で「神の山」を意味するこの活火山は、辺りにまるで月面のような世界が広がる。飛び散った溶岩は空中で冷え、ガラスのような音を立てながら地面に落ちる。ここでは世にも不思議な世界が見られる。
文=ジョール・K・ボーン・ジュニア 写真=カーステン・ペーター



PHOTO

表紙

険しい山の頂を果てしなく延びる万里の長城。中国は修復や復元を急ぎ、観光に利用しようとしている。

写真=マイケル・ヤマシタ
撮影データ:キヤノンEOS1V、28-135ミリ、絞り8、1/30秒、ベルビア


コラムI

地球新発見
P10
■同時テロのがれき

日本新発見
P17
■昆虫の越冬

列島探訪
P20
■北海道・屈斜路湖

読者フォーラム
P26
■思い出の旅の写真集

日本の百年
P39
■錦帯橋


コラムII

取材現場から
P160
■白銀の原野を行く

最後の一枚
P164
■朝日の中の馬


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