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2002年9月号 第8巻第9号 通巻No.90
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地球の現状 環境サミットに向けて
P46

 1992年にリオデジャネイロで開かれた地球サミットから10年。今年8月末開催のヨハネスブルク・サミットに合わせて、大気化学者から動物学者まで7人の科学者たちが過去10年および今後の状況を評価する。同時に、地球環境を守るために開発された技術、絶滅の危機にある生物、世界の保護区の現状などについて報告する。
文=マイケル・クレシウス

■付録地図:地球環境と水不足
 地球の全水分のうち「再生可能な水」は0.1%未満しかない。そうした厳しい現実に直面する世界の様々な環境問題をまとめた。


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水の危機 2025年に27億人が水不足
P60

 現在60億人の世界人口は、2050年には90億人に達すると予測されている。地球に一定量しかない水は、人口問題に大きく左右される。生活に利用できる水、すなわち淡水は、人口増加地域では当然不足する。また水不足によって自然体系も崩れてしまう。インド、アフリカ、そしてスペインでの水問題をリポートする。
文=フェン・モンテイン 写真=ピーター・エシック

■都市部の飲料水:ミネラルウオーターばやりだが…
 首都圏をはじめ都市部ではミネラルウオーターを飲用する人が急増。銘柄数も増えているが、その安全性は本当に確保されているのだろうか。一方で、まずいと酷評される水道水は水質改善が徐々に進んでいる。さて、あなたはどちらを選択しますか?


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北米五大湖 急減する湖水
P94

 西からスペリオル、ミシガン、ヒューロン、エリー、そしてオンタリオ。米国とカナダにまたがる五大湖である。この五つの湖は世界最大の淡水系として知られているが、ここ数年、急激に湖面の水位が低下、過去30年で最低を記録した。五大湖の集水域での温暖な気候サイクルが新たに始まったとみられている。
文=ジョン・G・ミッチェル 写真=ジェイ・ディックマン

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ミーアキャット 砂漠の愛きょう者
P112

 アフリカ南部に広がるカラハリ砂漠。ここに背丈が30センチほどの小さな動物が生息している。ミーアキャット。顔つき、しぐさのどれをとっても愛らしい彼らの社会は実に強固な共同体で、それによって苛酷な環境を生き抜いている。子育てを助け合う彼らは、哺乳類の中で最も強い絆(きずな)で結ばれた生き物なのだ。
文=ティム・クルトン・ブロック 写真=マティアス・クルム

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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黒海沿岸地域 古代の神々が息づく
P134

 トルコ共和国からグルジア共和国へと続く黒海沿岸地域は、古くから最果ての地として恐れられてきた。山岳部では古代さながらの信仰にもとづいた生活が続いていて、羊がいけにえとして捧げられる。もともとある土着の信仰やキリスト教、イスラム教など様々な宗教と民族が交じり合うこの地方の素顔を紹介する。
文=アーラ・ズウィングル 写真=ランディ・オルソン


PHOTO

表紙

インドのカルカッタで水浴びをして暑さをしのぐ子供。人口が急増するインドでは水は貴重な資源。有効に利用することが課題だ。

写真=ピーター・エシック
撮影データ:キヤノンEOS 1V、17-35ミリ、絞り11、1/125秒、プロビア100


コラムI

地球新発見
P10
■テロ直後の地図作り

日本新発見
P17
■二酸化炭素の処理法

列島探訪
P22
■富山県・称名滝

読者フォーラム
P28
■温暖化の研究者


日本の百年
P36
■GHQ写真部長が撮影した50年前の日本


コラムII

取材現場から
P164
■トルコで草刈り

最後の一枚
P167
■キュートな人気者


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