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2002年6月号 第8巻第6号 通巻No.87
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危機が迫る亜寒帯の大森林地帯
P34

 ナラなどの温帯林が消え、北極圏(北緯66度33分)が始まるまでの亜寒帯地方に、美しい大森林地帯がある。カナダ北部、シベリア、スカンジナビアに広がるこの森林のベルト地帯は、地球上の森林面積の3分の1を占める。だが石油採掘や伐採が進んだため、森林は分断され、その生態系が危機にさらされている。透明な陽光が差し込むこの広大で貴重な森林を守っていけるだろうか。
文=フェン・モンテイン 写真=ピーター・エシック


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厳寒を耐えぬくジャコウウシ
P58

 大森林地帯よりさらに北の極寒の地。背の低い植物やコケ類が成長するだけのツンドラが果てしなく広がるカナダのビクトリア島に、6万頭以上のジャコウウシが生息する。マンモスと同じ時代に生き、数十万年前の氷河時代をも生き抜いたこの動物は、風雪に耐え、マイナス40℃にもなる厳寒の大地で群れをなして暮らしている。
文・写真=ノアバート・ロージング

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北の森の珍獣 クズリ
P72

 北米大陸や北欧、シベリアなどの北の森に生息するイタチ科の動物、クズリ。その姿は一見したところクマのよう。にわかには信じられない話や迷信が語られるこの動物は、実は用心深くて、恥ずかしがり屋。そして、腐った肉が大好物だ。フィンランドの森で15年間かけて撮影したクズリの珍しい生態を紹介する。
文=トム・オニール 写真=アンティ・ライニニン

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ノルマンディー上陸作戦の真実
P80

 1944年6月6日、第2次世界大戦で米・英・カナダの連合軍は史上最大の作戦といわれる「ノルマンディー上陸作戦」を遂行した。この大作戦は「Dデイ(D-Day)」と呼ばれるが、このほど演習の大失敗、そして上陸作戦のための地図作りなど、公開された資料や元兵士の証言から新たな真実が明らかにされる。
文=トマス・B・アレン

筆者と写真家が音声と写真で説明する サイト&サウンド>>

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空爆前後のアフガニスタンを見る
P108

 アフガニスタンはタリバン政権の崩壊後もなお混乱の中にある。2001年10月の空爆の直前、女性写真家がアフガニスタンに乗り込み、現地の男性通訳とともに取材活動に奔走する。取材の最中に交わされた二人の対話や対立は、欧米とアフガニスタンの政治的・宗教的、そして社会的な違いを明らかにするものだった。
文・写真=ロイス・レイモンド

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古代アンデス "インカ"以前の2大帝国
P132

 アンデス山脈にインカ帝国が登場する800年も前に二つの帝国が存在していた。北を拠点としたワリ帝国、そして南に領土を広げ、チチカカ湖に神殿を建てたティワナク帝国である。ところが、世界の歴史上まれな山岳地帯に大文明を築いたこの二つの帝国は、なぜか突如として姿を消してしまった。
文=バージニア・モレル 写真=ケネス・ギャレット



PHOTO

表紙

カナダ・マニトバ州のクロス湖の夕焼け。空も水もオレンジ色に染まり、暗い森との強いコントラストを見せる。

写真=ジム・リチャードソン
撮影データ:キヤノンEOS 1N、レンズ600ミリ、絞りF16、8秒、プロビア100


コラムI

地球新発見
P10
■憧れの戦闘機

日本新発見
P17
■黄砂の"効能"

列島探訪
P20
■沖縄・八重干瀬

読者フォーラム
P24
■マスード将軍の素顔

日本の百年
P32
■銀座の商店街


コラムII

取材現場から
P156
■森の妖精

最後の一枚
P161
■水上に浮かぶ"伝統"


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