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2002

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2002年3月号 第8巻第3号 通巻No.84

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表紙

36
ダイヤモンドの知られざる世界
アフリカなど世界の鉱山で産出するダイヤモンドの原石は、宝石用、工業用を合わせて、年間ざっと8億個。採掘された原石が、仲買人や加工業者を経て、ニューヨークなど大都市の宝石商の店頭を飾るまでの、知られざるルートを追う。華々しい宝飾用ダイヤの世界とは対照的に、アフリカではダイヤを密輸出して戦争資金を調達する“紛争ダイヤ”が、悲劇を生んでいる。
文=アンドリュー・コックバーン 写真=ケアリー・ウォリンスキー
70
カリブ海 キューバに残る“海の王国”
カリブ海の島々の中で最も大きな大陸棚のあるキューバ。6000キロの海岸線と四つの大きなサンゴ礁、そして大小様々な島や砂州が数多くあるこの国には、環境汚染や開発の手の及ばない美しい海が残されている。カリブ海ではすっかり姿を消したと思われていた生物たちを、この“海の王国”で見る。
文=ピーター・ベンチリー 写真=デビッド・デュビレ

94
北極単独横断2000キロの大冒険
ロシアから北極点を経由してカナダへ。2000キロの全行程を、たった一人で、徒歩とスキー、そして海を泳いで渡り、北極横断に挑戦したノルウェーの冒険家。動物的な本能、さらにハイテクを組み合わせた装備と慎重な訓練で、厳しい北極の大自然に立ち向かった。
文・写真=ボルゲ・オウスラント

106 
ドナウ川 美しく青き流れと戦争の傷跡
優雅なワルツ『美しく青きドナウ』の調べを思い起こすドナウ川。ドイツからヨーロッパ中部を流れ下り、やがて黒海へと注ぐこの川は、漁業や物資輸送などで流域の人々の暮らしを支える一方、1999年の北大西洋条約機構(NATO)軍の爆撃による傷跡を今も残している。
文=クリフ・ターピー 写真=エド・カシ

124
世界遺産 ドナウ・デルタの自然
全長2900キロに及ぶドナウ川の河口に広がるデルタは、36万1000ヘクタール。ヨーロッパで三番目に広いこのデルタには、森や湖、沼地や砂丘が広がり、渡り鳥など数多くの生物の生息地となっている。
文=クリフ・ターピー 写真=エド・カシ

132
アメリカクロクマ 母グマになった男
米国ニューハンプシャー州の森。孤児となった子グマたちを育て、大自然の中で生きる方法を教える男の奮闘記。生態がほとんど知られることのなかったクロクマの行動が明らかになり始めた。
文・写真=ロバート・カプート

146
古代ギリシャ黄金期の難破船を発掘
トルコ沖のエーゲ海で、2400年以上も前に沈没した交易船の残骸が発見された。美しい壷など数多くの遺物は、古代ギリシャが哲学や彫刻、政治などの分野で全盛期を迎えた頃のものだった。
文=ジョージ・F・バス 写真=コートニー・プラット


コラムI
10
地球新発見
世界一の船の墓場
17
日本新発見
震源域の立体画像
20
列島探訪
北海道・釧路湿原
24
読者フォーラム
タンチョウを撮る
32
地球の環境
頼もしい砂の防壁
34
日本の百年
すごろく遊び

コラムII
162 
取材現場から
極限のトレーニング
167
最後の一枚
ドナウ川の傷跡

表紙 30億年前に形成された当時の結晶構造をもつダイヤモンドの原石。4分の1カラットから10カラットまで、いずれもアフリカのボツワナ産だ。
写真=ケアリー・ウォリンスキー
撮影データ:ニコンF100 、105ミリマクロ、絞りF16、1/125秒、プロビアRDPIII






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