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2001年10月号 第7巻第10号 通巻No.79

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表紙

44
中国・西安 偉大な皇帝たちの遺物
2200年余り前に中国最初の統一国家を築いた秦の始皇帝。西安近郊の陪葬坑から奇妙な太鼓腹の男の陶俑が出土した。一方、秦の滅亡後に勃興した前漢の第4代皇帝景帝の陵墓から出土したのは豚や山羊など陶製の動物たち。初期の皇帝たちの墓から見つかった新たな遺物は、中国古代史の見直しを迫る謎を秘めている。
文=ピーター・ヘスラー 写真=O・ルイス・マザテンタ

64
人類の未来を変える、光のパワー
虹や夕焼けなどの素晴しい自然のショーを演出する一方、レーザーや光ファイバー通信などの文明の最先端をいく技術をもたらす光。私たち人間の体内時計をセットし、植物を育てる光。現代の科学はまだ、その本質や、可能性を十分には理解していない。光は人間の将来をどう変えるだろうか。
文=ジョエル・アッケンバーク 写真=ジョー・マクナリー

94
アジアの熱帯雨林 夜の森に生きる動物
夜のとばりが下りると、熱帯雨林は様々な動物や昆虫たちが生き生きと活動する華やかな舞台となる。タイやマレーシア、インドネシアなど東南アジアの森で、闇に見事に適応して生きる奇妙な生物の珍しい生態を追った。
文・写真=ティム・レイマン

110 
カリブ海の世界遺産 ガリフナの文化
故郷西アフリカから奴隷船に乗せられて中米へ向かう途中、難破した黒人たちと、カリブ・インディアンを祖先にもつガリフナの人々。ホンジュラスやベリーズ、ニカラグアなど中米各地で漁村をきずいて、継承してきた彼らの独自の文化は、世界遺産に登録されている。
文・写真=スージー・ポスト・ラスト

122
孤高の旅人、ヒョウを追う
南アフリカの動物保護区を“独り旅する”雄のヒョウ。自分の体重の2倍もある獲物を樹上に引き上げたり、ハイエナたちと獲物を奪い合う生態を長期間観察した。その数ははっきり分からないが、ライオンなどネコ科の大型動物と同様、生息地は狭まる一方で、ヒョウの将来は決して安泰とは言えない。
文・写真=キム・ウールーター

136
人類の起源 ケニアで新たな初期人類の頭骨
アフリカ・ケニアのトゥルカナ湖の近くで、古人類学者ミーブ・リーキーは二足歩行していた、新たな初期人類の頭骨を発見。この化石は、人類が直線的な進化を遂げてきたという従来の見方に修正をせまりそうだ。
文=カレン・E・ラング


コラムI
10
地球新発見
カリブ海の珊瑚礁
17
日本新発見
巨大ブラックホール
22
列島探訪
北海道・松前小島
30
読者フォーラム
やさしい考古学
39
日本の百年
大盛況、生け花教室
40
地球の環境
世界の絶滅動物

コラムII
142 
取材現場から
超高層ビルの光
149
最後の一枚
ヒョウの親子

表紙 秦の始皇帝陵から出土した謎の兵士像。顔が緑色をしているのは、敵を恐れさせるためか。それともこの兵士は病気だったのか。謎はまだ解けていない。
写真=O・ルイス・マザテンタ






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