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2001年6月号 第7巻第6号 通巻No.75

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表紙

36
パール・ハーバー 米戦艦から流れ続ける油
真珠湾攻撃から60年。日本軍機によって湾内に撃沈された米戦艦アリゾナからは今も、燃料油が少しずつ漏れ出している。一滴、また一滴と水面に浮かんでは消える油は、戦艦とともに犠牲になった1177人の乗員の血とも、涙ともいわれ、あの日パール・ハーバーに燃えさかった炎と、勇敢な人々を思い起こさせる。
文=プリート・J・ベシリンド 写真=デビッド・デュビレ

52
日米開戦の記憶 あの朝何が起きたか
ハワイ時間1941年12月7日早朝、パール・ハーバーの米軍基地を、日本海軍の機動部隊の350機が急襲。これより少し前、米駆逐艦が日本軍の特殊潜航艇をパール・ハーバーの湾口で撃沈して、日米戦の火ぶたが切られた。激しい戦火をかいくぐって生き残った人々の証言から、真珠湾攻撃の朝を再現する。
(この記事は、1991年12月号特集『パール・ハーバー』の抄訳です)
文=トマス・B・アレン 写真=デビッド・デュビレ

66
アジアに残る最後のライオン
インド西部グジャラート州の野生動物保護区ギルの森。ここには300頭ほどのインドライオンが生き残っている。かつては地中海地方からインドに至る広い地域に生息していたが、各地で絶滅。いまではこの保護区でインドの誇りとして手厚く守られているが、狭い保護区の中で様々な問題も生じている。
文・写真=マティアス・クルム

82
第2回 マルコ・ポーロ 中国滞在17年の謎
イタリアのベネチアを出発以来3年余り、マルコ・ポーロの一行は広大なタクラマカン砂漠を越え、いよいよ元の皇帝フビライ・ハーンの都へ到着。マルコ・ポーロの中国滞在は17年に及び、その間にフビライの特使として各地を旅し、紙幣や“米から作る酒”など、当時のヨーロッパの人々をびっくりさせる話をもち帰る。
文=マイク・エドワーズ 写真=マイケル・ヤマシタ

108 
南米パタゴニアの無人島探検
凍てつく雨と強風の吹き付けるチリ南部の沿岸地方にある無人の島。南極にも近いこの島へ、研究者や冒険家のチームが上陸。これまで知られることのなかった洞窟を発見する。激しい風雨に削られた、奇妙な彫刻のような石灰岩や、コケ植物など、不思議な造形に満ちた美しい島に目を奪われる。
文・写真=カーステン・ピーター

126
英国ウェールズ 緑豊かな谷と郷土愛
独特の古い、外国人にはほとんど発音できそうもない言葉で知られる英国のウェールズ地方。かつては石炭産業で知られたこの地方にも今、新しい産業が成長し、人々は自信と郷土愛を取り戻しつつある。そして、一時期すたれかけていたウェールズ語も。
文=サイモン・ウォーラル 写真=ビンセント・J・ミュージ


コラムI
10
地球新発見
北方四島の自然
17
日本新発見
ナベヅルの越冬地
22
列島探訪
山形県・月山
26
読者フォーラム
教育現場
33
日本の百年
農村の笑顔
34
地球の環境
環境保護に国際協力

コラムII
150 
取材現場から
恐怖の炭鉱見学
155
最後の一枚
インドライオン

表紙 インド西部グジャラート州の野生動物保護区、ギルの森で、母ライオンとたわむれる生後3ヵ月の子供。
写真=マティアス・クルム






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