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2001年3月号 第7巻第3号 通巻No.72

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表紙

36
アフリカ徒歩横断 第2回、緑の魔境
中央アフリカのコンゴから、全行程2000キロに及ぶ前例のないアフリカ徒歩横断に挑んだ米国の自然保護活動家マイケル・フェイ。密林や沼地に行く手を阻まれながらも、ゴリラやゾウなど野生生物の宝庫で、様々な動植物の生態を記録する。大西洋岸をめざして、フェイの一行は地図もない大自然に挑む。
文=デビッド・クアメン 写真=マイケル・ニコルズ

72
コンゴの密林で野生動物を観察
アフリカ・コンゴ共和国のオザラ国立公園。密林の奥深くに開けた草地には、ゾウやゴリラ、ウシ科のアンテロープなど、たくさんの動物が集まってくる。写真家ニコルズは肉食性のアリに襲われたり、難行苦行の末、動物たちの珍しい生態を6週間にわたって撮影した。
文・写真=マイケル・ニコルズ

80
太平洋の最後の楽園 パルマイラ環礁
ハワイの南1600キロに浮かぶパルマイラ環礁は、サンゴや魚、海鳥など豊かな生命を育む、太平洋の楽園。満潮時には、どこもかしこも海抜2メートル以下になる無人の小さな島である。南海の島々の多くで開発が進むなか、米国の自然保護団体がこの島をそっくり買い上げ、貴重な自然が開発の手から守られることになった。
文=アレックス・チャドウィック 写真=ランディー・オルソン

92
南米の謎の黄金文化 モチェ遺跡
インカ帝国が成立する1000年も前、紀元100年頃からペルー北部の海岸沿いの平野部で農業用水路やピラミッド、宮殿を建設し、豊かな暮らしを築いたモチェの人々。米国とペルーの合同調査隊がこのほど、このモチェの古代の集落跡で見事な墓を発見。埋葬品が彼らの知られざる歴史を明らかにする。
文=クリストファー・B・ドナン
写真=ケネス・ギャレット 画=クリストファー・A・クライン

108 
民族紛争に揺れるインドネシア
人口は世界第4位の2億2500万人、人の住む島だけでも6000を数えるインドネシア。32年に及んだスハルト前大統領の支配体制が経済破綻で倒れてから3年、複雑な宗教や民族問題を抱えたこの大国が今、とめどのない紛争に揺れている。国家分裂という事態になれば、日本や近隣諸国にも深刻な影響を与える。“多様性ある統一”をスローガンに掲げたこの国は統一を保つことができるだろうか。
文=トレイシー・ダルビー 写真=アレクサンドラ・ブーラ

138
米国南部の自然を愛したナチュラリスト
英国の植民地時代のアメリカ南部を旅して、様々な植物を観察し、採集した18世紀のナチュラリストで偉大な画家のウィリアム・バートラム。自然を征服しようとした入植者たちとは違って、自然をありのまま受け入れたバートラムの考えは、私たちが自然を見る目を大きく変えるきっかけとなった。
文=グレン・オーランド 写真=アニー・グリフィス・ベルト


コラムI
10
地球新発見
豪州の“水無しの湖”
17
日本新発見
100年前の日本の写真家
20
列島探訪
瀬東京・呑川
26
読者フォーラム
3000年前の縄文遺跡
32
地球の環境
世界のエネルギー
35
日本の百年
戦前の少年野球

コラムII
160 
取材現場から
インドネシアで苦闘
163
最後の一枚
イリアン・ジャヤ

表紙 西アフリカ・ガボン共和国のゴング滝。幅は3キロ、流れ下る水のごう音は、現場へ到着する数日前から聞こえる。
写真=マイケル・ニコルズ






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