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2001年2月号 第7巻第2号 通巻No.71

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表紙

40
アンデス山脈縦断 9000キロの旅
南米最南端のフエゴ島を起点に、カリブ海沿岸へ。南米大陸を9000キロにわたって貫くアンデス山脈を、長い時間をかけて旅したエクアドル生まれの筆者。祭や音楽、服装や言語など、人々の多様な暮らしを記録する一方、かつてのスペイン支配の影響が今も残るアンデスの姿を発見する。
文・写真=パブロ・コロル・ヴェガ

68
火星 誰も想像しなかった新事実
米国の探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」から送られてくる火星の画像は、これまでの火星についての定説をひっくり返すものだった。一例は、最近、水が流れてできたと推測される地形。火星に水が今も存在する可能性は否定し切れない。ならば生命は存在するのか。今、新たな議論が巻き起こっている。
文=キャシー・ソーヤー
画像=NASA/ジェット推進研究所
マリン宇宙科学システムズ

日本初の火星探査機「のぞみ」
火星上空の大気は太陽風にどんな影響をうけているか、火星に磁場はあるか。米・ロに次ぐ世界3番目の日本の探査機がこうした謎を解く。
付録地図:火星の全貌

92
コガネムシ 森に輝く小さな宝石
中米ホンジュラスの森で、コガネムシの調査に取り組む筆者たちは7種の新種を発見した。宝石のように美しいコガネムシは、高値で取り引きされる人気者。貴重な生態系の保護にも役立ちそうだ。
文=ロナルド・D・ケイブ 写真=デビッド・ホークス

102 
ブッシュマン アフリカ南部先住民の戦い
アフリカ南部の狩猟・採集民ブッシュマン。先祖伝来の土地で、移動生活を送ってきた彼らは今、狩猟地が減り、貧しい暮らしを余儀なくされている。独自の文化が徐々に消える中で、民族の誇りと主体性をいかに取り戻せるだろうか。
文=ピーター・ゴッドウィン 写真=クリス・ジョンズ

スイカで水分をとるブッシュマン
野生スイカを水代わりにする、アフリカ先住民の暮らしをみる。

130
アフリカ先住民の心を描いた岩壁画
南アフリカ共和国東部、ドラケンスバーグ山脈の洞窟で発見された先住民ブッシュマンの岩壁画は、先住民たちが暮らしを記録したものではなく、心の世界の扉を開くために描かれたものだった。
文=デビッド・ルイス・ウィリアムズ
写真=ケネス・ギャレット

138
ナショナル ジオグラフィック協会の支援活動
南極に生息する虫類の研究、アフリカゾウの生態調査、アンデス文明の遺跡発掘など、世界各地で活躍する様々な分野の研究者を支援する、ナショジオ協会の活動の一部を紹介。

146
ニューヨークのお隣の不思議な湿原
マンハッタンの高層ビルを眺めながら、湿原でカヌーが楽しめる…。かつてゴミ捨て場だった米国ニュージャージー州の湿原メドウランズが再開発され、貴重な自然を取り戻しつつある。
文=リチャード・コニフ 写真=メリッサ・ファーロー


コラムI
10
地球新発見
北米先住民の遺跡
17
日本新発見
天才画家、若冲の画巻
22
列島探訪
瀬戸内海の渦潮
28
読者フォーラム
最高齢のエベレスト登頂
37
日本の百年
京都・知恩院の鐘
38
地球の環境
温暖化で海面上昇

コラムII
166 
取材現場から
故郷アフリカへ
169
最後の一枚
アンデス縦断の旅

表紙 中米コスタリカの雲霧林にいるコガネムシ、アウリガンスウグイスコガネ。研究者も注目するこの昆虫は、収集家の間でも人気が高く、1匹150ドルもの値がつく。
写真=デビッド・ホークス






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