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2001

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2001年1月号 第7巻第1号 通巻No.70

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表紙

48
皇 居
“東京都千代田区千代田1番1号”、濠と石垣に囲まれた115ヘクタールの皇居。今上天皇が暮らし、公務に取り組む皇居には、外界とは違った時間が流れ、日本の伝統文化が息づく。日頃、外部からはうかがい知ることのできない皇居の内部とともに、世界最古の皇室の伝統を継承する人々の活動をみる。
素顔の明仁天皇
日本国民統合の象徴で、優れた魚類学者でもある明仁天皇。和歌には筆を、スピーチ原稿の執筆にはパソコンを使い分け、自然や環境への関心も強い天皇の素顔を紹介する。
文=ロバート・M・プール 写真=サム・エイベル
皇室を支える組織と人々
雅楽の演奏から、古文書の補修、広大な庭園の管理など、皇居内では650人ほどの職員が働いている。それぞれにベテランの多い宮内庁職員たちの平均年齢は40歳余り。女性の進出や若返りも進み始めた。
文=藤田香 写真=サム・エイベル

84
宇宙探査新時代、無重力への挑戦
天災や人災で地球が危機を迎えなければ、21世紀は本当の意味での宇宙時代となる。飛行機で地球上を移動するのと変わらぬ費用で宇宙を移動できるようになる日はいつか。英国の有名なSF作家が新世紀の宇宙探査の可能性を描く。
文=アーサー・C・クラーク

88
21世紀、火星への旅
火星への有人探査は宇宙飛行士たちの夢。だが、その実現は決して容易ではない。最大の不安は、健康面への影響だ。長い間、無重力状態にさらされる宇宙飛行では、心臓の筋肉組織が衰えたり、骨盤や足の骨量も激減する。こうした難問を克服し、火星への有人探査が実現する日はいつ頃だろうか。
文=マイケル・E・ロング 写真=ケアリー・ウォリンスキー

112 
サンゴ礁を彩る生命、グレート・バリア・リーフ
世界遺産にも登録されたオーストラリアのグレート・バリア・リーフは、日本の国土面積に匹敵する35万平方キロに及ぶ、巨大なサンゴ礁。熱帯の海の生物の死がいが何世紀も積ってできた、この世界一のサンゴの海は、魚たちの楽園。驚くほど多様な生命が育まれている。
文=ダグラス・H・チャッドウィック 写真=デビッド・デュビレ

140
地中海の古代都市遺跡、アシュケロンの謎
イスラエル・アシュケロンの町は5000年もの間、地中海の戦略拠点として栄えた港町。古代の英雄サムソンや戦士ゴリアテ、アレクサンドロス大王、十字軍なども訪れたとされるこの町で発掘調査が進み、偉大な歴史がよみがえる。
文=リック・ゴア 写真=ロバート・クラーク


コラムI
10
地球新発見
ゾウの孤児院
17
日本新発見
沖縄のジュゴンを救う
22
列島探訪
日光国立公園・尾瀬
28
読者フォーラム
ノーベル賞の白川さん
43
日本の百年
長良川の鵜飼い
44
地球の環境
世界の水産資源

コラムII
170 
取材現場から
雨に泣いた取材
175
最後の一枚
サンゴ礁のハゼ

表紙 二重橋と伏見櫓は、都心に115ヘクタールの面積をもつ皇居のシンボル。17世紀に建造された江戸城の姿と、皇居の伝統をしのばせる。
写真=サム・エイベル






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