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2000年10月号 第6巻第10号 通巻No.67

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表紙

42
アフリカ徒歩横断2000キロ
密林の生態を記録

コンゴ共和国からガボンの大西洋岸まで2000キロ余り。ジャングル地帯をひたすら歩いて、動植物の生態を記録するアフリカ横断計画「メガトランゼクト」に挑んだ研究者らは途中、様々な危険に遭遇する。果たして1年余りの調査行は成功するか。3回企画の第1回。
文=デビッド・クアメン 写真=マイケル・ニコルズ
アフリカ大横断に加わった日本人
アフリカの密林暮らし11年。ゴリラやゾウの生態を研究する一方、自然環境の保護運動に取り組む、日本人の野生動物研究者、西原智昭さんの活動を紹介する。

74
砂漠は生きている 空から見たソノラ砂漠
自分で組み立てた軽飛行機に乗って、米国からメキシコにかけて広がるソノラ砂漠を飛ぶ。風と水が大地を刻んで生まれた大砂漠は、上空から見ると、地上ではうかがうことのできない、驚くような美しい素顔を見せてくれる。
文・写真=エイドリエル・ハイジー

94
米国ボストン 古き都市に残る下町気質
米国の歴史を伝える町ボストン。この町にあって、日々の暮らしや食事、近所付き合いに独特の風習を残るのが、イタリア人街だ。祖国の文化にこだわり、結束の固いイタリア系移民の人々とその子孫が、この街に活気を与えている。
文=アーラ・ズウィングル
写真=ウィリアム・アルバート・アラード

112 
ボルネオの熱帯雨林 滑空する動物たち
密林の木々の上を、引力など気にせずに滑空するヘビやヤモリ。ここボルネオに30種以上の滑空動物がいるのはなぜだろう。
文=ティム・レイマン

130 
未知の世界 海の謎を探る
地球の総面積の3分の2以上を占めながら、いまだに多くの謎を残す海。海水はどう流れるのか。海は地球の気候にどのような影響を与えているのだろうか。こうした疑問が、海洋探査の技術の進歩で解き明かされ始めた。
文=ジェニファー・アッカーマン
写真=ケアリー・ウォリンスキー
日本の研究で判明、太平洋の海水が暖かくなる
根室沖からカナダまで北緯47度の海水温や塩分を調べた海洋科学技術センターは、5000メートルの深海の水温上昇を突き止めた。

162 
深海底に暮らす奇妙な生物
太平洋の海底2400メートル。闇に包まれた海底から高温の熱水が噴き出す噴出孔の周辺には、驚くほど多くの生物が暮らしている。
文=リチャード・ラッツ 写真=エモリー・クリストフ

174 
「作り変えられた化石」の調査報告
本誌1999年11月号の「羽毛をもった恐竜」で紹介した化石の一つは、複数の化石を合成して作り上げられた“偽者”でした。なぜ、こうした過ちが生じたのかを検証し、その調査結果を報告します。
文=ルイス・M・サイモンズ



コラムI
14
地球新発見
トルコの石像
23
日本新発見
サンマの飼育に成功
28
列島探訪
奈良県・明日香村
34
読者フォーラム
アフリカで親子再会
41
日本の百年
リンドバーグ夫妻
 日本へ

コラム
180 
取材現場から
手作り飛行機の冒険
187 
最後の一枚
ゴリラの群れを発見

表紙 ボルネオの熱帯雨林。夜間に木のてっぺんから滑空した後、池の淵のコケのついた枝にすがりついたクロマクトビガエル。カエルたちは、この池で産卵する。
写真=ティム・レイマン






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