Photograph by Martin Schoeller

視界を遮るものがなく、乾季で草も枯れているため、鋭い目なら何キロも向こうから獲物が見える。崖の上に立つ風でねじれた木にのぼって、マヒヤという名の男性が、ハドザ族のグループが住むタンザニアの荒野を見渡している。

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