赤ちゃんゴリラ

Photograph courtesy Virunga National Park/ICCNN

 ヴィルンガ国立公園のレンジャーによってムタジミザと名付けられたこのマウンテンゴリラの赤ん坊は、カブリジファミリーに対する2007年7月の攻撃の後、母親が姿を消し、孤児になった。攻撃したのはおそらく、密猟者か、敵対しあう勢力、または木炭取引の関係者だと思われる。