本書の内容

写真そのものを楽しむだけでなく、撮影時のエピソード、写真の意図など――これらがどのようにして撮られたのか、その背景までを写真家自らが紹介します。日本人では、岩合光昭氏がとらえた、雄ライオンどうしの荒々しい決闘シーンの写真が選出されています。また、iPadアプリには無かった「2011年の傑作写真ベスト10」も収録しています。