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夕暮れのストーンヘンジ、イギリス

イギリス、エイムズベリー近郊のストーンヘンジ。低く垂れ込めた雲が怪しく染まり、薄闇に浮かぶ巨石が異様な雰囲気を醸し出している。謎めいた存在だが、石の加工方法は至って素朴である。例えば、中央やや右寄りに立つ最も背の高い石塔の先端には突起が見える。かつてはトリリトン(2本の石塔の上に横石を渡した構造物)の一部で、先端の“ほぞ”が横石の“ほぞ穴”にはめ込まれていた。この接合方法は木工技術からの借用と考えられる。
Photograph by Ken Geiger, National Geographic staff

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