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夕暮れのチコハイイロギツネ

夕闇迫るチリ、トーレス・デル・パイネ国立公園で、チコハイイロギツネが大あくび。チャールズ・ダーウィンは著書『ビーグル号航海記』で、同属のダーウィンギツネを初めて見つけたときのことを記している。「私は後ろから静かに近づき、地質調査用のハンマーで頭を殴った。同種のキツネより好奇心が強く、動きも良いが、あまり賢くなかったようだ。今は動物学協会の博物館で展示品になっている」。
Photograph by Mattias Klum

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