壁紙

アマガエルのオタマジャクシ、コスタリカ

小川に差し掛かる枝葉に産み付けられたアマガエルの卵。産卵から数日が経ち、既にオタマジャクシがみえる。腹部に抱えた卵黄嚢は栄養源となり、成長後の胚からタンパク質分解酵素が分泌されて、ゼリー状の外膜から解け落ちる。1匹、また1匹と水に落ちた幼生は、それぞれの世界へ旅立ってゆく。
Photograph by Paul A. Zahl

壁紙一覧へ

ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 深さ30メートルほどの氷上の湖を進むカヤック(グリーンランド)
  • マンモスの牙を探すハンター(シベリア)
  • カッポレとイワシの群れ
  • 9月の嵐で昼間でも暗くなるタセミウ・フィヨルド(グリーンランド)
  • シアトルセンターの彫刻
  • 船のスクリューと接触して傷を負ったマナティー
  • ゲラダヒヒ、シミエン山地
  • 紅葉したウッドローンの木々(米国デラウェア州)
  • クサガエル、ボツワナ