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ウィンドリバー山脈、ワイオミング州

ここには道標1つない。果てしなく続く空と痛々しくうねるマツの大枝のみ。大陸分水嶺のこの一帯には風が最も荒々しく吹きつけ、風と氷河が削り、人が通う道もない自然のままの地形を残している。このエリアが東部ショーショーニー族とアラパホ族の居留地に定められたのは1937年。1964年に原始地域法(Wilderness Act)が制定される何十年も前の話である。
Photograph by Jack Dykinga, National Geographic

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