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サンダー湖の夕焼け

ミネソタ州、レッドレイク居留地にはこの湖を含め、部族の漁業局が管理する14の小さな湖があり、その水はチペワ族が聖地としてあがめるレッド湖に注いでいる。レッド湖には食用として珍重される白身魚、ウォールアイが生息しているが、1996年までの数十年間で乱獲のために激減してしまった。このとき、先住民たちは州政府、連邦政府機関、ミネソタ大学と協力して魚類の管理計画を立て、漁は中止され、ウォールアイの稚魚が放流された。20万匹にまで減っていたウォールアイは、それから10年たたないうちに800万匹まで回復し、先住民の漁業も再開が認められた。
Photograph by Jack Dykinga, National Geographic

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