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オオコノハムシ

植物に擬態したオオコノハムシの頭部。目と触角がなければ昆虫とはわからないだろう。昔は本当に葉と一体化しているとさえ考えられていた。1759年、イギリス王立協会の研究員リチャード・ブラッドリーは次のように書き残している。「樹液から栄養を得て成長するが、落葉の季節になると木の幹から地面に下り、翼状の部位を発達させてあたりを歩き回るようになる」。
Photograph by Christian Ziegler

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