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アルカダールの教会跡、ヨルダン川西岸

ヨルダン川西岸に現残する純粋なキリスト教コミュニティはアト・タイーバ(At Tayyibah)のみとなった。その出身者1300人の魂は3カ所の教会に眠っている。写真の十字型教会アルカダール(El Khader)もその一つで4〜7世紀ごろに創立、その後12世紀に十字軍によって改築され、いまなお町の郊外で存在感を示す。11世紀頃まで、パレスチナの岩の多い丘陵地帯に同様のコミュニティがひしめいていたという。この地は312年、キリスト教に改宗したコンスタンティヌス大帝によって聖地に認定された。
Photograph by Ed Kashi

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