壁紙

択捉島の白い崖

択捉島東部、プロストル海峡の海岸沿いに、白い岩石層が何十キロにもわたって続く。大規模な火山噴火で形成された、軽くて軟らかい軽石の地層だ。オホーツク海の嵐や雨、多数の小河川に浸食されて、この見事な景観が生まれたという。麓には、白い軽石と黒い溶岩が混在するユニークな砂浜が広がる。キャンプ中の私たちは毎朝、クマが近くを歩いた跡に出くわした。

(写真と文は2013年米National Geographic写真コンテストへの応募作品)
Photograph by Alexey Kharitonov

壁紙一覧へ

ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 5600万年前に干上がった沼地(太古の地球温暖化)
  • ヒグマの昼寝、アラスカ州
  • シエラネバダ 2 「アンセルアダムス原生地域」
  • エベレストの日の出
  • 収穫を待つトウモロコシ
  • エベレスト北壁、チベット
  • シエラネバダ 1 「まるで月面」
  • オセアニアの原始の植物
  • 水に映るエベレスト、チベット