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択捉島の白い崖

択捉島東部、プロストル海峡の海岸沿いに、白い岩石層が何十キロにもわたって続く。大規模な火山噴火で形成された、軽くて軟らかい軽石の地層だ。オホーツク海の嵐や雨、多数の小河川に浸食されて、この見事な景観が生まれたという。麓には、白い軽石と黒い溶岩が混在するユニークな砂浜が広がる。キャンプ中の私たちは毎朝、クマが近くを歩いた跡に出くわした。

(写真と文は2013年米National Geographic写真コンテストへの応募作品)
Photograph by Alexey Kharitonov

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1947年にこの洞窟付近で見つかった、最古の聖書写本を含む死海文書。紀元前70年前後に隠したとみられていますが発見された当時の状態は?

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