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善き羊飼いの教会

人手の入らない自然が広がり、広大な農地を潤す水路で知られるニュージーランド南島の穏やかな草地に建つ古い石の教会。

ヨーロッパの探検家が太平洋を帆走する数百年前、長いカヌーを漕いでその入江に到達したマオリ族がニュージーランドに初めて与えた名前はアオテアロア(Aotearoa)、“長い白い雲”だった。その小さな島国には、スイスアルプスにも比肩される山々、イングランドより肥沃な平原、スコットランドと同じほど魚にあふれた河川、ノルウェーを思い起こさせるフィヨルド、カリフォルニアのように人を魅きつける浜辺があった。
Photograph by Thomas Young, My Shot

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