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レーバ丘陵、アンゴラ

アフリカ南西部、アンゴラのランドマークの一つ、レーバ丘陵(Serra da Leba)。何十年も前からアンゴラのポストカード写真に使われてきたが、そのすべてが昼間に撮影されたものだった。漆黒の闇と靄(もや)が立ち込める1800メートルの高地での夜間撮影は不可能かと思われた。このニコンのカメラは60秒間シャッターを開放できる。しかし自動車が坂を上って下りて光跡を描ききるには2〜3分かかる。道を覆っていた靄が突然晴れたとき、1台の車が坂を下り始め、別の1台が反対方向から上り始めた。2台は60秒の中ほどですれ違い、光の線画は完成した。
Photograph by Kostadin Luchansky, Your Shot

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