南米チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)が運営するパラナル天文台の超大型望遠鏡(VLT)の4台あるユニ ット望遠鏡のうち、1台から発射されるレーザー(10月1日公開)。

Photograph courtesy G. Tremblay / ESO
 南米チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)が運営するパラナル天文台の超大型望遠鏡(VLT)の4台あるユニット望遠鏡のうち、1台から発射されるレーザー(10月1日公開)。 地上にある天体望遠鏡では、レーザービームで大気中に人工のガイド星を生成し地球の大気の揺らぎを観測する ことで、大気の揺らぎによる影響を補正し空間分解能を向上させることができる。

Photograph courtesy G. Tremblay / ESO