火星、風が作る砂の波

2014.09.29
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火星の表面に点在する“横風の峰(transverse aeolian ridges:TAR)”と呼ばれる波紋。NASAの火星探査機 マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)搭載の高解像度カメラHiRISEで撮影された。

Photograph by NASA/JPL/University of Arizona
 火星の表面に点在する“横風の峰(transverse aeolian ridges:TAR)”と呼ばれる波紋。NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)搭載の高解像度カメラHiRISEで撮影された。 窪地やクレーター内部で多く見られ、高さは最大で6メートル程度、各峰の間は10~30メートルある。風によって 形成されたと考えられるが、形成のプロセスはわかっていない。

Photograph by NASA/JPL/University of Arizona

文=Nicole Werbeck and Linda Qiu

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