エクアドル中部のトゥングラワ火山で8月21日以来、振動と爆発、地震が続き、近隣のバニョスの町は警戒を強めている。

Photograph by Jose Jacome / EPA
 エクアドル中部のトゥングラワ火山では8月21日以来、振動と爆発、地震が続き、近隣のバニョスの町は警戒を強めている。 スミソニアン協会の世界火山学プログラム(Global Volcanism Program)によると、大砲の発射のような爆発音が轟いているという。

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文=Jane J. Lee