各地で火山噴火:パプアニューギニア

2014.09.01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パプアニューギニア東部、ニューブリテン島のタブルブル山が8月29日に噴火した。

Photograph by Oliver Bluett/AFP/Getty
 パプアニューギニア東部のニューブリテン島にある火山、タブルブル山で8月29日早朝に噴火が始まり、岩とともに噴き上げられた灰と水蒸気は上空1万8000メートルまで達した。 報道によると、周辺住民は29日に避難、カンタス航空のシドニーから東京・上海に向かう便は飛行経路を変更した。

 タブルブル山は1994年に近くにあるブルカン山と同時噴火を起こし、ラバウル市に大きな被害を与えている。

Photograph by Oliver Bluett/AFP/Getty

文=Jane J. Lee

  • このエントリーをはてなブックマークに追加