土星のF環と羊飼い衛星パンドラ

2014.08.18
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土星探査機カッシーニがとらえた土星の最外周の環、F環とそのすぐ外側を公転する土星の衛星パンドラ。パンドラはF環の内側を公転する衛星プロメテウス(画像には映っていない)と共にその重力によってF環の形を維持していると考えられている。

Image courtesy NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
 土星探査機カッシーニがとらえた土星の最外周の環、F環とそのすぐ外側を公転する衛星パンドラ。パンドラはF環の内側を公転する衛星プロメテウス(画像には映っていない)と共に、その重力によってF環の形を維持していると考えられている。 パンドラの直径は約81キロ、相棒のプロメテウスは約86キロと大きさも近い。画像は2014年3月8日に、土星から約85万8000キロの距離から可視光で撮影された。

Image courtesy NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute
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