冥王星とカロン、アルマ望遠鏡撮影

2014.08.08
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チリにあるアルマ望遠鏡がとらえた冥王星とその最大の衛星カロン(7月15日撮影)。

Image by NRAO/AUI/NSF
 太陽系外縁天体の探査に向かうNASAの宇宙探査機ニューホライズンの航行精度を高めるため、天文学者はアルマ望遠鏡(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計:Atacama Large Millimeter/submillimeter Array)を使って、冥王星の位置と太陽周回軌道を高精度で計測している。 画像は、冥王星とその最大の衛星カロンの冷たい表面を表す(7月15日撮影)。ニューホライズンは2015年7月に冥王星と5つの衛星の探査を予定している。

Image by NRAO/AUI/NSF
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