すばる望遠鏡とISSの航跡

2014.05.15
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すばる望遠鏡の上空、天の川をバックに飛行する国際宇宙ステーション(ISS)の航跡。国立天文台ハワイ観測所のスタッフが現地時間5月11日明け方に撮影。このときISSには、地球への帰還を控えた若田光一宇宙飛行士も滞在していた。

Photograph courtesy NAOJ/Hideaki Fujiwara
 すばる望遠鏡の上空、天の川をバックに飛行する国際宇宙ステーション(ISS)の航跡。国立天文台ハワイ観測所のスタッフが現地時間5月11日明け方に撮影。画像は、30秒露出の写真4枚を合成している。 このときISSには、6カ月振りに地球への帰還を控えた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士も滞在していた。

 すばる望遠鏡は、国立天文台(NAOJ)がハワイ島マウナケア山頂(標高4205メートル)に設置した大型光学赤外線望遠鏡。ファーストライトは1999年1月。

Photograph courtesy NAOJ/Hideaki Fujiwara
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